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	<title>ソフトロック名盤100＋ ～ニックデカロを追いかけて～ &#187; ファンと呼べる50枚目</title>
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	<description>ソフトロックまたはサンシャインポップと呼ばれた68年～69年にピークを迎えたポップスアルバムの名盤紹介</description>
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		<title>ユー・クッド・ビー・ボーン・アゲイン　/ フリーデザイン</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Jan 2013 02:43:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[softrock]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[F]]></category>
		<category><![CDATA[ファンと呼べる50枚目]]></category>
		<category><![CDATA[フリーデザイン]]></category>

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		<description><![CDATA[フリーデザインの通算２作目、晴れた空に雲、うきうき [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://softrocker.info/archives/19/youcouldbebornagain" rel="attachment wp-att-291"><img src="http://softrocker.info/wp/wp-content/uploads/2013/01/youcouldbebornagain.jpg" alt="youcouldbebornagain" width="300" height="300" class="alignleft size-full wp-image-291" /></a></p>
<p>フリーデザインの通算２作目、晴れた空に雲、うきうきするような面持ちで、自信に満ちた４人のメンバー。<br />
まずは、ナイロンギターが効果的な、ブラジルテイストの「You Could Be Born Again」から始まる。<br />
今作から妹のエレン・デドリックが参加し、これで男女２名づつの構成になった。「Mamas and the Papas」や「フィフスディメンション」のように男女の掛け合いができるようになったわけである。</p>
<p>コーラス４人体制になったわけだから、インパクトのある掛け合いが可能になったはずなのだが、長兄のクリス・デドリックが目指したサウンドは緻密さの方だった。<br />
４人をフルに歌わせることはほとんどなく、パワフルなのは３曲目のカヴァー「California Dreaming」ぐらいで、あとは抑制という言葉がふさわしいぐらい声を楽曲に配置していっている。それでもエレンの参加による厚みは増していて、Quartet No 6 In D Minerの中盤での４人のコーラスワークなんかはそれは見事なもので、そこばっかり何回も聴いた。</p>
<p>1thの「カイツー・アー・ファン」が、おしゃれにで喫茶店なんかで楽に聞けるイージーリスニングのような趣も多少あったけれど、「ユー・クッド・ビー・ボーン・アゲイン」は耳を澄まして聴く事でそのうまみを聞き出せるアルバムになっていて、聴く方も多少集中力が必要だ。もちろん、キャッチーな「You Could Be Born Again」やバカラックナンバーの「The Windows of the World」なんかをのんびり楽しめむこともできるけれども、このアルバムの聞き所はそんな緻密なコーラスワークをじっくり楽しむことにあると思う。</p>
<p>さらに、音質もずいぶん発展していて、ライナーノーツを見れば、スタジオミュージシャンとして４０人規模の名前が書いてありレーベルからの強力なバックアップを得ているようで、楽器の音が格段に良くなっている。さらにピーター、ポール＆マリーやカーペンターズを手がけた伝説的なフィル・ラモーンがエンジニアとして参加し、彼のおかげでクリスはコーラスワークのアレンジに集中することができたそうだ。</p>
<p>この時代で唯一のグループとして評価され、期待の高さがうかがえる力の入れようだ。デドリック家がフリーデザインで何ができるかを追求しはじめたこのアルバムは、相変わらずセール面では厳しいものだったが、２枚目のジンクスのような退屈さはこのアルバムには皆無だった。おすすめの曲は「I Found Love」や「Doniel Dolphin」が好み。ポップで有名なビートルズのカヴァー「Eleanor Rigby」やママス＆パパスの「California Dreaming」のカヴァーの方が、目立つのにすぐに飽きてしまうのがフリーデザインの不思議でオリジナルな所です。CDにはボーナストラックでクリスマスソングが２曲入っています。</p>
<p>1. You Could Be Born Again<br />
2. A Leaf Has Veins<br />
3. California Dreamin&#8217;<br />
4. The Windows Of The World<br />
5. Eleanor Rigby<br />
6. Quartet No 6 In D Minor<br />
7. I Like The Sunrise<br />
8. I Found Love<br />
9. Daniel Dolphin<br />
10. Happy Together<br />
11. Ivy On A Windy Day<br />
12. An Elegy<br />
13. Close Your Mouth (It&#8217;s Christmas) ボーナストラック<br />
14. Christmas Is The Day　ボーナストラック</p>
<p><iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/Yx8DXUPazcg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=kazunkirjakau-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B0002C9ZBG" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://widgets.itunes.apple.com/itunes.html?wtype=2&#038;app_id=254302774&#038;country=jp&#038;partnerId=30&#038;affiliate_id=http%3A//click.linksynergy.com/fs-bin/stat%3Fid%3DLWEUk8J5PbU%26offerid%3D94348%26type%3D3%26subid%3D0%26tmpid%3D2192%26RD_PARM1%3D&#038;cul=FFFFFF&#038;cur=FFFFFF&#038;cll=FFFFFF&#038;clr=FFFFFF&#038;wh=300&#038;ww=250&#038;t=&#038;d=&#038;pl=254302774" frameborder=0 style="overflow-x:hidden;overflow-y:hidden;width:250px;height: 300px;border:0px" ></iframe></p>
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		<title>アズ・タイム・ゴーズ・バイ / ハーパーズ・ビザール</title>
		<link>http://softrocker.info/archives/9</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Jan 2013 05:32:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[softrock]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[H]]></category>
		<category><![CDATA[ファンと呼べる50枚目]]></category>
		<category><![CDATA[ハーパース・ビザール]]></category>

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		<description><![CDATA[76年に中心メンバーだったテッド・テンプルマン抜き [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://softrocker.info/archives/9/astimegoesby" rel="attachment wp-att-377"><img src="http://softrocker.info/wp/wp-content/uploads/2012/12/astimegoesby.jpg" alt="astimegoesby" width="300" height="300" class="alignleft size-full wp-image-377" /></a></p>
<p>76年に中心メンバーだったテッド・テンプルマン抜きで再結成されたアルバム。もう一人の中心メンバーのディック・スコパートンによって再度メンバーが集められた。大物プロデューサと化そうとしていたテッド・テンプルマンは急がしすぎて参加が無理だったとか、なんとか。出したレーベルは、無名のインディレーベルのフォレスト・ベイ・レコードとのことで、そういうのは、大人の事情なのかその辺はよくわからない。テッドのいない分なのかメンバー全体の年のせいか、どことなくコーラスに若さがない印象を受けます。</p>
<p>そうはいっても、内容は大丈夫。これまでのハーパース・ビザールをばっちり踏襲した感じです。解散後も曲作りを続けていたスコパートンが、もう一度、ハーパースの名でアルバムを作りたくなったというのが発端らしく、きらめくあのアレンジャー達の名前はもうクレジットにありませんが、完全に延長戦上にありました。メジャーを意識しないぶんこのアルバムは、スコアートンがやりたいことをやったということなんでしょう。</p>
<p>オープニングは、「カリフォルニア」という映画のワンシーンを切り抜い「Introduction」からはじまります。こういう今から、お話が始まりますよーという寓話性がハーパースの売りの一つ、6年ぶりでも、いきなりらしさが見えて、にんまりできます。続いて、ディック・スコパトーンのオリジナル曲の「Cowboy」が来ます。蒸気機関車がゆっくり近づいてくるような、時代錯誤感がたまりません。</p>
<p>映画カサブランカで有名な「As Time Goes by」は面白いアレンジ。個人的には反射的に、「君の瞳に乾杯」のセリフとボギーの空港でのラストシーンが自動的に出てきますが、このアルバムでは浮遊感のある軽妙なアレンジで素晴らしい出来です。特にエンディングのハーモニーが好きで何度でもいけます。この曲は元々はブロードウェイのミュージカル用だったらしいです。よい仕事をしたアレンジャーのレイ・ケラーは、ハーパースのツアーメンバーです。</p>
<p>だいたいここで、満足して停止ボタンを押しそうになりますが、次の「Down At Papa joe&#8217;s」これが中々の広い物で、聴いていると俄然うきうきしています。ディキシー・ジャズ風の演奏ですね。この曲で使っている、がやがやした音通称「ガヤ音」はポータブルレコーダーを持って地元の酒場に音をとりにいったそうです。そういうのってちょっと楽しい感じですね。こういうエピソードを聴くと、スコパートンの頭の中には既に音像ができあがっていたんだろうなと想像できます。続くポール・マッカートニーの「Everynight」では初のシンセサイザーの登場です。サイケな感じは、そんなにうまくいっているとは思わないけれど、メンバーが使い慣れない機材と格闘しているのが目に浮かびます。</p>
<p>いわゆるＢ面1曲目の「Speak low」。この曲で一つ謎が解けたのは、ハーパースって初期は6人編成だと思っていたこと。当初はエディー・ジェームスというメンバーがいたらしく、「フィーリング・グルービー」リリース後に脱退していたそうだ。このエディの写真をどこかで見たことがあったので、ずっと不思議に思っていたのですが、これで謎が解けたしだい。「Speak low」はこのエディがギターで参加しています。このアルバムのベストトラックを「As time goes by」と争う出来栄えです。スコパートンが惚れ込んだ曲なんだとか。</p>
<p>「My melancholy baby」はスタンダード曲。50年代頃のジャズマンがよくやっているのを聴きます。一緒に「トゥル・トゥル」いいましょう。それから水玉模様のワンピースなんかを思い起こしそうな「beechwood 4-5789」、そしてドヴォルザークの新世界を背景に詩のロバート・フロストの詩の朗読が入ります。アメリカ独立200周年にささげられています。</p>
<p>最後は、馬の背にまたがって夕日を歩きさっていく、ウエスタンのイメージと共に、陽気に、ひょうひょうとハーパース・ビザールは去っていきます。この「バック・イン・ザ・サドル・アゲイン」で終わりです。このＣＤにはボーナストラックは入っていません。</p>
<p>看板のテッド・テンプルマンはおらず、レーベルも知らないところに移動と、パスしがちな1枚ですが、曲作りはあいかわらず面白いので聴かないと損です。</p>
<p>ちなみに、裸の姉ちゃんが、カウボーイのかっこしたエロジャケット、脱力抜群のキャッチコピーのＣＤが、当初出回りましたが、ちゃんとオリジナルのジャケットで発売されています。確かにパイレーツの姿をしたり、ガンマンのコスプレをしているような4人組よりは、裸の姉ちゃんの方に目がいくとはいえ・・・これはちょっとね。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=kazunkirjakau-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B000BYMH8I" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=kazunkirjakau-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B00555LZHM" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<title>グァンタナメラ　/  サンドパイパーズ</title>
		<link>http://softrocker.info/archives/37</link>
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		<pubDate>Thu, 03 Jan 2013 01:35:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[softrock]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[S]]></category>
		<category><![CDATA[ファンと呼べる50枚目]]></category>
		<category><![CDATA[ニックデカロ]]></category>

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		<description><![CDATA[ようやっと覚えた、プロデューサーのトミーリュピュー [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://softrocker.info/archives/37/guantanamera" rel="attachment wp-att-212"><img src="http://softrocker.info/wp/wp-content/uploads/2013/01/guantanamera.jpg" alt="guantanamera" width="300" height="300" class="alignleft size-full wp-image-212" /></a><br />
ようやっと覚えた、プロデューサーのトミーリュピューマーの名前とかＡ＆Ｍの凄さとか。<br />
サンドバイパーズはスタッフからして超豪華。<br />
Ａ＆Ｍでアレンジはニックデカロ。そして男女混声のグループ<br />
（写真には女性が写っているし声もするけど、どうもメンバー男しかいないみたいだ）<br />
そこからスタジオメインのプロデュース系のグループなことが伺い知れる。</p>
<p>これで期待しない方がどうかしているっていう感じだけど、<br />
聴いてみるとソフトロックというよりも「ムード歌謡」だった。</p>
<p>日本でいうとブルーコメッツ「ブルーシャトウ」だったっけ、<br />
そっちの方が近い。</p>
<p>９０年頃には話題になっていたらしいけど、個人的には残念な感じだった。<br />
ここでは、浮遊感のあるハーモニーや華麗なアレンジは聞くことができない。<br />
まだ、あの素晴らしいＡ＆Ｍの音は萌芽していなかった。</p>
<p>１曲目のグァンタナメラが９位まで上昇した事を考えると、この頃のアメリカ人って、こういうラテンの国へ行って浜辺とかに寝そべってこんな曲を聴いて過ごすようなバカンスに行きたいって考えていたのかなと思う。</p>
<p>それでも、二曲目の「夜のストレンジャー」だけは、本当に好きだ。哀愁や感情が前に出すぎている気がする他の曲に比べると、この曲には知性が漂っている。<br />
もうちょっと時間が経つと評価を変えるかもしれないけれど、今はこの曲だけ聴いている。</p>
<p><iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/Jm1anurhbeg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=ybc-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B0073Y13PM" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<title>When Summer Comes: The Pye Anthology　 / The Freshmen</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Jan 2013 14:31:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[softrock]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[F]]></category>
		<category><![CDATA[ファンと呼べる50枚目]]></category>

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		<description><![CDATA[何をどうしたらアイルランドに住む、アイルランド人が [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://softrocker.info/archives/47/whensummercomes" rel="attachment wp-att-180"><img src="http://softrocker.info/wp/wp-content/uploads/2012/12/whensummercomes.jpg" alt="whensummercomes" width="300" height="300" class="alignleft size-full wp-image-180" /></a></p>
<p>何をどうしたらアイルランドに住む、アイルランド人が「サンフランシスコ」のハッピーでサーフィンの音楽に憧れるのかという謎。雪と石の世界、平原の世界。それからウィスキーか。でもそれをいうなら、日本人が羊毛刈りに興味を持って、本気でニュージーランドに出国してしまうのと同じことかもしれない。修学旅行かなにかで、羊毛刈り的な出会いがあって、それでくらくら来てしまったのかもしれない。彼らの場合は、もしかしたら、船が大西洋で沈んで、船客の持っていたビーチボーイズのレコードが１９世紀の食器棚と共に岸に流れ着いたのかもしれない。しかも、それを拾った彼らは、素晴らしいトレーニングによって、同時代のどのバンドをも凌ぐコーラスワークを手にいれているという事実。</p>
<p>ジェイムスジョイスの「ダブリン市民」や石と平原と内戦の国というイメージが強いから、その接点がわからないわけです。もちろんテレビかなにかをみてを見て「これだ！！」とか思ったんだろうけど、やっぱりその思考回路が不思議でならない。</p>
<p>このCDはアルバムだった「Movin&#8217; On」にシングルとか未収録曲を詰め込み倒したお得盤、どうせならトニーリヴァースをやった８０年ぐらいの音源もいれてくれたら良かったのに、残念ながらそれは入って入なかった。</p>
<p>６曲目の「When the Summer Comes」 から聞き出すことが非常に多いアルバム<br />
聴き応え満点です。</p>
<p>詳細なライナーとカラー写真が入っているのもポイント高し。<br />
もっておきたい一枚。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=ybc-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B00005JI70" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<title>We Can Fly / TheCowsills</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Jan 2013 14:04:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[softrock]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[C]]></category>
		<category><![CDATA[ファンと呼べる50枚目]]></category>

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		<description><![CDATA[世界的に有名で、タメになるすばらしい金言、名言って [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://softrocker.info/archives/42/wecanfly" rel="attachment wp-att-166"><img src="http://softrocker.info/wp/wp-content/uploads/2013/01/wecanfly.jpg" alt="wecanfly" width="300" height="300" class="alignleft size-full wp-image-166" /></a></p>
<p>世界的に有名で、タメになるすばらしい金言、名言ってたくさんある。<br />
例えばエジソンの「努力９９％ひらめき１％」とかパスカルの「人間は考える葦である」とか。</p>
<p>でも、全然有名じゃなくて、タメにならないけど、絶対に忘れることのできないフレーズもある。<br />
それがこれだ「牛も知ってるカウシルズ」言ったのは大橋巨泉らしいけど、すごいセンスだな。</p>
<p>これはたぶん生涯忘れないだろう。<br />
というか、僕の脳メモリーはこのフレーズを忘れることができないと告げている。<br />
というわけで「運」良く？見てしまった方は、このメモリーの仲間入りしてください。</p>
<p>ええと、We Can Flyだった。そうだった。</p>
<p>アルバムのタイトルであるWe Can Flyをまず聴こう。<br />
高揚感のあるザクザクバッキングギターと兄弟達のコーラスが気持良い。<br />
くせのある「A Time For Rememberance」もなかなか渋い。</p>
<p>全体を通して、聴くと他の曲とのクオリティ差がちょっとあるような気がします。<br />
さらに、ファーストの「雨に消えた初恋」と次の「Captain Sad And His Ship Of Fools」の名盤度が高いので、<br />
ちょっとかすみがちだけれど「We Can Fly」があるためにこのアルバムは輝いている。</p>
<p>手がすっと伸びてしまう1枚。ジャケットかわいいですから。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/j9za1WDoHuo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=ybc-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B000BR6D9O" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<title>アラウンド・グレープフルーツ(Around Grapefruit) / グレープフルーツ(GRAPEFRUIT)</title>
		<link>http://softrocker.info/archives/48</link>
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		<pubDate>Thu, 27 Dec 2012 02:28:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[softrock]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[G]]></category>
		<category><![CDATA[ファンと呼べる50枚目]]></category>

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		<description><![CDATA[ビートルズのリマスター盤が一斉に発売された時、ファ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="size-full wp-image-89" alt="around_grape" src="http://softrocker.info/wp/wp-content/uploads/2012/12/51GxBwpSLOL._SL500_AA300_.jpg" /></p>
<p>ビートルズのリマスター盤が一斉に発売された時、ファンの間でかなり盛り上がっていたようですが、僕もしっかり聴きに行って音の良さを確認。購入するかどうしようか悩みながら今まで買わずにきています。そういうわけで、ビートルズ関連ということで「グレープフルーツ」の話です。</p>
<p>グレープフルーツはトニーリヴァース率いるキャストウェイズを裏切った（ライナーに本当に裏切ったと書いてある・・。）ジョンペリー、ピート、ジェフの３名によって結成されています。これがアップルのテリー・ドーランの目に留まり、そこに家族がオーストラリアに行っても、イギリスで一人踏ん張っていたジョージアレキサンダーが参加することに。そして当時、人気・実力絶頂のビートルズのメンバーの「後押しこみ」で彼らのキャリアはスタート。至れりつくせりとはこの事か。ついでにバンド名もジョンレノンにつけてもらったそう。</p>
<p>実際に曲を聴い てみると、初期のビートルズ（ラバーソウル以前ぐらい）にコーラスを分厚く加えて、ストリングスを入れたようなサウンド。キャスタウェイズで鍛えたコーラスワークの良さを活かしつつ、優れたメロディメーカーのジョージの腕が加わります。そこには、確かなオリジナリティも感じられますが、曲の中間のブリッジ辺りには、なんというかジョンレノンぽさが見え隠れ。経験不足のため、ビートルズのメンバーがレコーディング手伝ったり、プロモの撮影を監督までやっていたらしく、その辺はしょうがないといえばしょうがないというか、まぁＯＫかと思います。もしかして彼らがビートルズのメンバーを「こきつかっていた」と勝手に解釈すればそれはそれで凄いです。</p>
<p>本当のところは分かりませんが、グループを気に入っていたのは間違いないと思います。</p>
<p>それでも、契約上の問題でアップルではなく、他のレーベルでのリリースになったりもして、ここまでやってもあまり売れなかったみたいです。解散年の６８年にはアップルとの契約も消滅しました。いつも通っていたパン屋がおいしいからって、名前貸しのパン屋に行くとは限らないということでしょうか。</p>
<p>１曲目の「Another Game」から「yes」まで、力強いＰＯＰソングが並んでいて、存分に聴かせてくれます。ビートルズの影響を多大に受けながら、そこまで真似をしなかったという事が曲としては成功しつつも、売れない理由になったのかもと思います。ＣＤは少し音が良くない感じがします。</p>
<p>それにしても、このメンバーの顔だけグレープフルーツから飛び出ているジャケット。キン肉マンに出てくる悪魔超人でこういうのがいたような気がしないでもないです・・。</p>
<p>1. Another Game<br />
2. Yesterday&#8217;s Sunshine<br />
3. Elevator<br />
4. Yes<br />
5. C&#8217;mon Marianne<br />
6. Lullaby<br />
7. Round Going Round<br />
8. Dear Delilah<br />
9. This Little Man<br />
10. Ain&#8217;t It Good<br />
11. Theme For Twiggy<br />
12. Someday Soon13. Dear Delilah<br />
14. Dead Boot<br />
15. Elevator<br />
16. Yes<br />
17. C&#8217;mon Marianne<br />
18. Ain&#8217;t It Good<br />
19. Round Going Round<br />
20. This Little Man<br />
21. Someday<br />
22. Theme For Twiggy<br />
23. Dolce Delilah<br />
24. Mai Messuno<br />
&nbsp;</p>
<p><iframe src="http://www.youtube.com/embed/1ZzFif7tSt4" height="360" width="480" allowfullscreen="" frameborder="0"></iframe></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=kazunkirjakau-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B0009SQ6WE" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<title>I Wonder What She&#8217;s Doing Tonight?　自由になりたい　/ Boyce &amp; Hart</title>
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		<pubDate>Fri, 24 Oct 2014 01:27:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[softrock]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[B]]></category>
		<category><![CDATA[ファンと呼べる50枚目]]></category>

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		<description><![CDATA[一時、こればっかり聞いてた時があった。しかも「あの [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://softrocker.info/wp/wp-content/uploads/2014/10/tommy.jpg"><img src="http://softrocker.info/wp/wp-content/uploads/2014/10/tommy.jpg" alt="tommy" width="385" height="389" class="alignleft size-full wp-image-686" /></a></p>
<p>一時、こればっかり聞いてた時があった。しかも「あの娘は今夜」ばっかり、モンキーズの曲を作っていたボイス＆ハートです。リイシューされたので予約しましょう。</p>
<p>1. あの娘は今夜<br />
2. プリティ・フラワー<br />
3. 涙の街角<br />
4. ラヴ・エヴリ・デイ<br />
5. トミーとボビー<br />
6. グッバイ・ベイビー<br />
7. ディギング・ユー、ディギング・ミー<br />
8. リーヴィング・アゲイン<br />
9. 愛しの伯爵夫人<br />
10. ポピュレイション<br />
11. 自由になりたい<br />
12. ラヴ・エヴリ・デイ (モノ・シングル・ヴァージョン)<br />
13. ジ・アンブッシャーズ<br />
14. グッバイ・ベイビー (モノ・シングル・ヴァージョン)<br />
15. さえない天使<br />
16. 自由になりたい (モノ・シングル・ヴァージョン)</p>
<p><iframe width="420" height="315" src="//www.youtube.com/embed/HJaYbQ9nYfM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=kazunkirjakau-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B00NJ1MT56" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<title>ファミリー / ケニー・ランキン</title>
		<link>http://softrocker.info/archives/36</link>
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		<pubDate>Fri, 24 Oct 2014 01:24:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[softrock]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[K]]></category>
		<category><![CDATA[ファンと呼べる50枚目]]></category>

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		<description><![CDATA[1970年のケニーランキンの２ndアルバム、キャロ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://softrocker.info/wp/wp-content/uploads/2014/10/family.jpg"><img src="http://softrocker.info/wp/wp-content/uploads/2014/10/family.jpg" alt="family" width="319" height="323" class="alignleft size-full wp-image-696" /></a></p>
<p>1970年のケニーランキンの２ndアルバム、キャロルキングのUp on the RoofやビートルズのWhile My Guitar Gently Weepsと Dear Prudence、オーティス・レディングのthe Dock of the Bayなど渋い曲セレクト。めちゃめちゃギターがかっこいいです。</p>
<p>1. ファミリー・テーマ<br />
2. アップ・オン・ザ・ルーフ<br />
3. マウンテンズ・アンド・マリアン<br />
4. ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス<br />
5. フォー・デイズ・ゴーン<br />
6. ハウス・オブ・ゴールド<br />
7. ディア・プルーデンス<br />
8. ニードル・オブ・デス<br />
9. ドック・オブ・ザ・ベイ<br />
10. ソフト・ギター<br />
11. スキップ・アロング・サ</p>
<p><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=kazunkirjakau-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B002PQ7JTW" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<title>空中バレー / ニルソン　</title>
		<link>http://softrocker.info/archives/13</link>
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		<pubDate>Fri, 24 Oct 2014 01:22:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[softrock]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[N]]></category>
		<category><![CDATA[ファンと呼べる50枚目]]></category>

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		<description><![CDATA[ニルソンの代表的なアルバム。フレッド・二ール作の「 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ニルソンの代表的なアルバム。フレッド・二ール作の「うわさの男」は1969年公開の映画『真夜中のカーボーイ』の主題歌に起用されて全米6位を記録。初のヒット曲となりグラミー賞最優秀コンテンポラリー・ヴォーカル・パフォーマンス男性部門も受賞したのですが、僕がすきなのは2曲目の「good old desk」。牧歌的な感じがニルソンの声とマッチしています。好きすぎて歌詞覚えました。ソフトロックのあたり年69年よりはるか遅れて1977年のアルバム。</p>
<p>1. ダディズ・ソング<br />
2. 古い机<br />
3. ドント・リーヴ・ミー<br />
4. リッチランド氏の好きな歌<br />
5. リトル・カウボーイ<br />
6. トゥゲザー<br />
7. うわさの男<br />
8. グッドバイ・トゥ・ミー<br />
9. リトル・カウボーイ<br />
10. ミスター・ティンカー<br />
11. ワン<br />
12. 柳の嘆き<br />
13. バス<br />
14. シスター・マリー <ボーナス・トラック><br />
15. ミス・バターズの嘆き <ボーナス・トラック><br />
16. ガールフレンド <ボーナス・トラック>	</p>
<p><iframe width="420" height="315" src="//www.youtube.com/embed/nLzyhki_uhE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=kazunkirjakau-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B00AAKVUCC" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<item>
		<title>Tracy トレイシー / THE Cuff Rinks</title>
		<link>http://softrocker.info/archives/12</link>
		<comments>http://softrocker.info/archives/12#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Oct 2014 01:20:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[softrock]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[T]]></category>
		<category><![CDATA[ファンと呼べる50枚目]]></category>

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		<description><![CDATA[なんとなくソフトロックに飽きたなと思って、しばらく [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://softrocker.info/wp/wp-content/uploads/2014/10/tracy.jpg"><img src="http://softrocker.info/wp/wp-content/uploads/2014/10/tracy.jpg" alt="tracy" width="296" height="290" class="alignleft size-full wp-image-694" /></a></p>
<p>なんとなくソフトロックに飽きたなと思って、しばらく時間を置くつもりだったけれど、これ聴いてカムバックしてしまった個人的にいわれのある。アルバム。ソングライターやプロデューサーがスタジオミュージシャンを使った架空のグループなので唯一のアルバムなのですが、この時代はそういうやつの方が当たりが多いです。</p>
<p>ポール・ヴァンスとリー・ポックリスという2人が、セッション・ヴォーカリストのロブ・ダンテを起用してリリースされたシングル曲「トレイシー」。この「トレイシー」が大ヒットとなり、急遽制作されたのがこのアルバムです。</p>
<p>1. トレイシー<br />
2. オール・ザ・ヤング・ウィメン<br />
3. ヒーザー<br />
4. アーリー・イン・ザ・モーニング<br />
5. プット・ア・リトル・ラヴ・イン・ユア・ハート<br />
6. レイ・ア・リトル・ラヴ・オン・ミー<br />
7. ホエン・ジュリー・カムス・アラウンド<br />
8. アイ・リメンバー<br />
9. スウィート・キャロライン(グッド・タイムス・ネヴァー・シームド・ソー・グッド)<br />
10. ホエア・ドゥ・ユー・ゴー?<br />
11. サリー・アン(ユーアー・サッチ・ア・プリティ・ベイビー)<br />
12. ラン・サリー・ラン	</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="//www.youtube.com/embed/Cwv8KNJ0VZg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=kazunkirjakau-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B00NJ1MQA4" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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