<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ソフトロック名盤100＋ ～ニックデカロを追いかけて～ &#187; 次の次の30枚目</title>
	<atom:link href="http://softrocker.info/archives/category/%e6%ac%a1%e3%81%ae%e6%ac%a1%e3%81%ae30%e6%9e%9a%e7%9b%ae/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://softrocker.info</link>
	<description>ソフトロックまたはサンシャインポップと呼ばれた68年～69年にピークを迎えたポップスアルバムの名盤紹介</description>
	<lastBuildDate>Fri, 06 Mar 2015 00:55:41 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.0.38</generator>
	<item>
		<title>ヘブン・アース　/ フリーデザイン</title>
		<link>http://softrocker.info/archives/16</link>
		<comments>http://softrocker.info/archives/16#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Jan 2013 00:05:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[softrock]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[F]]></category>
		<category><![CDATA[次の次の30枚目]]></category>
		<category><![CDATA[フリーデザイン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://softrocker.info/?p=16</guid>
		<description><![CDATA[heaven earth このアルバムは一番手に入 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://softrocker.info/archives/16/heavenearth" rel="attachment wp-att-301"><img src="http://softrocker.info/wp/wp-content/uploads/2013/01/heavenearth.jpg" alt="heavenearth" width="300" height="300" class="alignleft size-full wp-image-301" /></a></p>
<p>heaven earth</p>
<p>このアルバムは一番手に入らなかった。<br />
フリーデザインの存在に気がついて、喜んでCDショップに出かけたら、ちょうど再発されたCDが廃盤になった直後で、店頭からまさに姿を消しつつあったところだった。残っていたのはベスト版と「One by One」とリミックス版だけだったと思う。その時は、単にまだCDが販売していることのみを喜んでいたから、取り寄せればいつでも手に入ると思って気がつかなかった。廃盤になったのを知ったのは後になってからだった。</p>
<p>他のアルバムはオークションやタワレコなどの売れ残りなんかで、発見して手に入れたが、どうしてもこのHeaven/earthだけが手に入らない。ボーナストラックの入っていない版は見つかるが、エレン・デドリックのソロ曲「Nature boy」「Settlement Boy」とTony Mottolaのバックボーカルを努めた「Warm,Wild&#038;Wonderful」の入った版が見つからない。これをフリーデザインのベストのアルバムだと言う人もいて、アマゾンで９５００円の高値ついていたのを見つけるが迷った末に買えず。ヤフオクで競り負けたこともあり（８０００円超えとかになった）、まともな値段で実際に手元にくるまでに１年ぐらいかかってしまった。</p>
<p>そういうわけでずっとお預け状態だったから、このアルバムは個人的に、ひとしお愛しく好きなアルバムになっている。まず「My Very Own Angel」。オープニングにスローテンポの曲を配置するあたり、相当な自信が伺える。この時期のアルバムにオープニング曲がスローな曲が入っていることはまずありえない。続いて４人がパワフルに歌う「Now is The TIme」。ちょっ派手でやり過ぎとクリス・デドリックがコメントしているが、ここでパッと目が覚める。これが普通なら1曲目にくるだろう。ちなみに、今作ではシングルリリースを止めて、アルバムアーティストとして挑んでいたらしい。ライブやラジオには出るがシングルは出さないという「もったい」をつけた売り出し方だったそうな。続いて「If I were A Carpenter」「You be you and I&#8217;ll Be」「Girls Alone」と続き、レコードでいうA面の最後の曲にはフリーデザイン屈指の曲「2002 A HIt Song」がある。「2002～」は2002年にラジオでヒット曲を狙うぜ！というちょっと内輪ネタぽいちゃかした歌詞ではあるが、これがすごい。ビートにのって声がぐいぐい迫ってくる、聴いていると自然に体が動き出してリズムを取り出しだし、曲の２番にはいるころには、足をばたばたさせずにいられない。この、めくるめくストリングスアレンジとはこのことか。</p>
<p>後半に入るとぐっとしぶい「Summer Time」がある。さらにブルースが好きだという「Hurry　Sundown」シングルを出さない変わりにレーベルから流行の曲を勧められて、入れたミュージカル「hair」の「Where Do I Go」（もちろん、売れ筋アレンジではない）など、フィル・ラモーンがエンジニアとして前作に続いてがっちりメンバーをサポートし、声にも音にも一層の安定感を得ている。さらに技術的に１６トラックがつかえるようになったためか、前２作よりもどうも一回り大きなエンジンを備えたように感じられる。曲のコーナーを曲がる切れ味やアレンジの妙、コーラスの強弱などにはっきりとそれを感じる。作曲のクリス・デドリックはこのアルバムから自分が描く音楽を自由に表現できるようになったのだろう。ポップな要素と複雑な音楽性を柔剛の技で同居させつつ、目指したシャウトに頼らない「ロック」なアルバムになっている。</p>
<p>ボーナストラックに収録されたTony Mottolaのミニアルバム曲は、レーベルのEnoch Light&#8217;sが他のアーティストと競演させてお金を稼ぐこと、そして彼らのスタジオワークの経験値のために参加させたものらしい。曲目はバカラックのカヴァー「Do you know The Way To San Jose」やフリーデザインのオリジナル曲「カイツーアーファン」などをTony Mottolaがナイロンギターで主メロディを取り、フリーデザインはバックコーラスに入っている。なお、フリーデザインの価値を落とさないために、完成した「Warm,Wild&#038;Wonderful」にはフリーデザインのクレジットは入っていないそうだ。イージーリスニングのような音ではあるが、時折入る「ワ」とか「パ」とかの声に、リラックスした微笑ましさを感じる。</p>
<p><iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/nmv_8Q9msZo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=kazunkirjakau-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B004CYXQBU" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://widgets.itunes.apple.com/itunes.html?wtype=2&#038;app_id=254302775&#038;country=jp&#038;partnerId=30&#038;affiliate_id=http%3A//click.linksynergy.com/fs-bin/stat%3Fid%3DLWEUk8J5PbU%26offerid%3D94348%26type%3D3%26subid%3D0%26tmpid%3D2192%26RD_PARM1%3D&#038;cul=FFFFFF&#038;cur=FFFFFF&#038;cll=FFFFFF&#038;clr=FFFFFF&#038;wh=300&#038;ww=250&#038;t=&#038;d=&#038;pl=254302775" frameborder=0 style="overflow-x:hidden;overflow-y:hidden;width:250px;height: 300px;border:0px" ></iframe></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://softrocker.info/archives/16/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>フィーリン・グルーヴィー / ハーパーズ・ビザール</title>
		<link>http://softrocker.info/archives/3</link>
		<comments>http://softrocker.info/archives/3#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Jan 2013 13:59:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[softrock]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[H]]></category>
		<category><![CDATA[次の次の30枚目]]></category>
		<category><![CDATA[ハーパース・ビザール]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://softrocker.info/wp/?p=3</guid>
		<description><![CDATA[ソフトロックにおけるベストグループと断定できるハー [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://softrocker.info/archives/3/feelinggroove" rel="attachment wp-att-360"><img src="http://softrocker.info/wp/wp-content/uploads/2013/01/feelinggroove.jpg" alt="feelinggroove" width="300" height="300" class="alignleft size-full wp-image-360" /></a><br />
ソフトロックにおけるベストグループと断定できるハーパース・ビザールの67年にリリースされた１枚目のアルバム。</p>
<p>元々はメンバーがビートルズのようなサウンドを目指して「ティキス」というバンドで65年から66年まで活動し、数枚シングルを出していたところへ、契約していたレーベルがワーナーに買収されます。そこで担当になったプロデューサーのレニー・ワロンカーが発売前段階で聞いたサイモン＆ガーファンクルの「feeling groovy」を気に入り彼らに歌わせることになったとか、メンバーはこれを酷い曲だと思ったらしいが、このレオン・ラッセルがアレンジした「Feelin&#8217; Groovy」はあれよあれよとビルボードチャートで１３位まであがってしまうことになる。（※イギリスのチャートで３４位）出したついでにジョン・ピータースンとういドラマーも参加させて新メンバーも追加し、バンド名雑誌の名前をもじって「ハーパーズ・ビザール」とし、アルバムが急遽製作されることになりました。</p>
<p>ここでレニー・ワロンカーがひっぱってきたのが、まだ無名の状態だったランディーニューマンやヴァン・ダイク・パークスやペリー・ボトキン・ジュニアという作曲家、アレンジャーの面々です。正直、メンバーよりも豪華布陣。今でこそみんなビッグな人たちという感じですが、当時はまだ売り出し中の若手みたいなもの。このレニーワロンカーという人が、博打うちの感覚をもっているのかmすごい眼力をもっているのかといえば、両方だったということになります。そうして、後にワーナー・ブラザースの本社ビルが建てられたハリウッド郊外の地名にちなんで、バーパンクサウンドと呼ばれることになる凝った音作りが開始されます。古き良き音楽の印象を残しつつ、サウンド自体は斬新で新しいという不思議な音楽。たった１週間のレコーディングだったそうですが、用意された曲、特にランディーニューマンの曲の出来の良さにメンバーが驚いたとの話が残ります。</p>
<p>まずは「Come to the sunshine」から、カリスマ的存在のヴァンダイクパークスの作です。他に本人が歌ったものもあり、（恥ずかしながらまだ聞いてない）これは２thシングルになりました。続いてロンジェも歌っていた「ハッピートーク」、これだけドリーミーならちびっこコーラスもいらない感じです。とにかくボーカルを担当していたディック・スコパトーンとテッド・テンプルマンの声はまさにソフトな歌い方で、複雑なハーモニーもそれほどなく（ほとんどの場合がユニゾンで歌っている）歌い上げるということがありません、歌もアレンジの一部のように聴こえますが、簡単に見えてもこんな風にやろうとしても、たぶんできません。続いてレオンラッセルアレンジの「Come Love」と「RASPBERRY RUG」ときて、例の「Feeling Groovy」でA面が終わります。</p>
<p>B面は実質ランディー・ニューマンの面です。まず「The DEBUTANTE&#8217;S BALL」は作詞作曲、アレンジ、ついでにピアノもランディーニューマン。続く「Happy Land」もランディーニューマンの書き下ろし。「Peter and the wolf」と「I can hear the darkness」はそれぞれロン・エリオット、レオン・ラッセルの担当ですが、ラスト曲の名曲「サイモンスミスと踊る熊」は、ランディ・ニューマンが、それまで真似をしていたキャロルキングのイメージからからようやく脱却して、納得のいく曲が書けたはじめてのものだというのをどこかで読んだ事があります。ニューマン本人が歌うヴァージョンもよいが、このハーパースビザールのも悪くないです。誰が歌ってもこの曲は「素敵な感じ」になりますが、ハーパースがやるとマジカルな感じがぐっと加わります。あぁキリンジのも良いですよ。</p>
<p>アルバムはさすがに、とりあえず集めましたという感が若干あるものの、全体としてイノセントな感じとナチュラルな仕上がりで出来がとてもよくとっても楽しいアルバムです。メンバーやスタッフやミュージシャン達は、ものすごく意気込んだはずですが、そう聴こえないのがハーパースの魅力の一つです。コンピレーションアルバムのようにさらっと聞いたり、アレンジの妙を楽しむこともできるでしょう。「RASPBERRY RUG」とか「I CAN HEAR THE DARKNESS」とか「サイモンスミスと踊る熊」とかはほんと、CDがレーザーで穴開くんじゃないというぐらい良く聞きました。</p>
<p>ハーパースビザールのおかげで、曲とこの時代のスター作家、名アレンジャーの名前をたくさん覚えることが出来るのもこのグループの良いところです。<br />
ソフトロックビギナーがまず買うべき１枚でしょう。</p>
<p>ちなみに、ボーナストラックには「ティキス」時代の曲の「Bye Bye Bye」と「Lost My Love Today」の２曲が入っています。</p>
<p><iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/4PFP9wnj5gs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>1. COME TO THE SUNSHINE<br />
2. HAPPY TALK<br />
3. COME LOVE<br />
4. RASPBERRY RUG<br />
5. 59TH STREET BRIDGE SONG (FEELIN GROOVY)<br />
6. THE DEBUTANTE S BALL<br />
7. HAPPYLAND<br />
8. PETER AND THE WOLF<br />
9. I CAN HEAR THE DARKNESS<br />
10. SIMON SMITH AND THE AMAZING DANCING BEAR<br />
11. バイ、バイ、バイ* Bonus Track<br />
12. ロスト・マイ・ラヴ・トゥデイ* Bonus Track 	</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=kazunkirjakau-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B005Q5WLZQ" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://widgets.itunes.apple.com/itunes.html?wtype=2&#038;app_id=78974725&#038;country=jp&#038;partnerId=30&#038;affiliate_id=http%3A//click.linksynergy.com/fs-bin/stat%3Fid%3DLWEUk8J5PbU%26offerid%3D94348%26type%3D3%26subid%3D0%26tmpid%3D2192%26RD_PARM1%3D&#038;cul=FFFFFF&#038;cur=FFFFFF&#038;cll=FFFFFF&#038;clr=FFFFFF&#038;wh=300&#038;ww=250&#038;t=&#038;d=&#038;pl=78974725" frameborder=0 style="overflow-x:hidden;overflow-y:hidden;width:250px;height: 300px;border:0px" ></iframe></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://softrocker.info/archives/3/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>エニシング・ゴーズ / ハーパーズ・ビザール</title>
		<link>http://softrocker.info/archives/8</link>
		<comments>http://softrocker.info/archives/8#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Jan 2013 01:30:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[softrock]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[H]]></category>
		<category><![CDATA[次の次の30枚目]]></category>
		<category><![CDATA[ニックデカロ]]></category>
		<category><![CDATA[ハーパース・ビザール]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://softrocker.info/?p=8</guid>
		<description><![CDATA[昔の好きなアメリカの作曲家を一人あげてと言われたら [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://softrocker.info/archives/8/anythinggoes" rel="attachment wp-att-208"><img src="http://softrocker.info/wp/wp-content/uploads/2013/01/anythinggoes.jpg" alt="anythinggoes" width="300" height="300" class="alignleft size-full wp-image-208" /></a><br />
昔の好きなアメリカの作曲家を一人あげてと言われたら、コール・ポーターって言う.<br />
ロマンチックで、しゃれていて、適度な男女の関係。それに曲に品がある。</p>
<p>このアルバムではコール・ポーターがタイトルの「Anything Goes」と「Two Little Babes in the Wood 」の２曲取り上げられていて、どちらも出来が良い。<br />
しかも、歌の開始早々にオリジナルのヴァージョンが流れて、それがすぐにフェイドアウト。<br />
そこにハーパースヴァージョンの曲がフェイドインしてくるいう凝った作り。<br />
特に徐々にテンションを高めていく「Two Little Babes in the Wood 」が素晴らしい。</p>
<p>続く４曲目は待望、デカロ様アレンジの「Biggest Night of Her Life」<br />
デカロアレンジは独特の間があって、それが身体にすっと入ってくる。</p>
<p>それから、このアルバムのベストトラックと思われる「Snow」 若きランディーニューマンの作品。<br />
ヌーヴェルヴァーグのような白い風景が目に浮かぶようでとにかく美しい。</p>
<p>スマッシュヒットした「Chattanooga Choo Choo」とかもあって、<br />
他のアルバムと比べると、わりと地味な印象があるけれど、このアルバムはものすごく濃くなっている。前作のとりあえず作りました的な内容から、幾分グレードアップしたエニシング・ゴーズは利き所満載の１枚。本当によく聴いています。</p>
<p><iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/sDyWhgWj7Pc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=ybc-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B006QO66CA" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://widgets.itunes.apple.com/itunes.html?wtype=2&#038;app_id=78974683&#038;country=jp&#038;partnerId=30&#038;affiliate_id=http%3A//click.linksynergy.com/fs-bin/stat%3Fid%3DLWEUk8J5PbU%26offerid%3D94348%26type%3D3%26subid%3D0%26tmpid%3D2192%26RD_PARM1%3D&#038;cul=FFFFFF&#038;cur=FFFFFF&#038;cll=FFFFFF&#038;clr=FFFFFF&#038;wh=300&#038;ww=250&#038;t=&#038;d=&#038;pl=78974683" frameborder=0 style="overflow-x:hidden;overflow-y:hidden;width:250px;height: 300px;border:0px" ></iframe></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://softrocker.info/archives/8/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>A Scratch in the Sky / クライアン・シェイムス</title>
		<link>http://softrocker.info/archives/27</link>
		<comments>http://softrocker.info/archives/27#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Jan 2013 02:06:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[softrock]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[C]]></category>
		<category><![CDATA[次の次の30枚目]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://softrocker.info/?p=27</guid>
		<description><![CDATA[シカゴ辺りじゃぶいぶい言わしてたらしい、クライアン [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://softrocker.info/archives/27/scrachinthesky" rel="attachment wp-att-232"><img src="http://softrocker.info/wp/wp-content/uploads/2013/01/scrachinthesky.jpg" alt="scrachinthesky" width="300" height="300" class="alignleft size-full wp-image-232" /></a></p>
<p>シカゴ辺りじゃぶいぶい言わしてたらしい、クライアン・シェイムス。<br />
マニアの間では隠れ名盤として有名？だったそうだ。</p>
<p>もともとこの辺のソフトロック系のアルバムは、現代ではほぼ全部が<br />
「隠れ名盤」みたいなものだから「隠れ名盤」中の「隠れ名盤」という事になる。<br />
つまりものすごく隠れている。</p>
<p>分け分からないこと言ってますが、内容はというと、十分にWell doneです。<br />
コーラスワークというよりも、ドラムのビートが聞いていてロック寄りですが、<br />
粗い感じのバンドサウンドと伸びのあるボーカルでとてもエンジョイできます。</p>
<p>意外にも実験的雰囲気のある「Carol for Lorelei」や「Sailing Ship」からきて、<br />
バンドっぽさと美メロと高揚感が同居するキャロル・キング作の「Up on the Roof」がフェイバリット。<br />
シングルカットされたボーナストラックも大量に収録されて、満足できます。</p>
<p>個人的にはボールが「ふかわりょう」そっくりで、マッシュルームカットってのも高ポイントです。</p>
<p><iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/LO5mnNPhiRo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=kazunkirjakau-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B0000636BU" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://softrocker.info/archives/27/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>98.6～ベスト・オブ・キース / キース</title>
		<link>http://softrocker.info/archives/33</link>
		<comments>http://softrocker.info/archives/33#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Jan 2013 01:51:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[softrock]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[K]]></category>
		<category><![CDATA[次の次の30枚目]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://softrocker.info/?p=33</guid>
		<description><![CDATA[もともと世事に疎いから、90年代前半ぐらいにフリッ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://softrocker.info/archives/33/keith" rel="attachment wp-att-229"><img src="http://softrocker.info/wp/wp-content/uploads/2013/01/keith.jpg" alt="keith" width="300" height="300" class="alignleft size-full wp-image-229" /></a></p>
<p>もともと世事に疎いから、90年代前半ぐらいにフリッパーズギター絡みで流行ってた渋谷系については、ほとんど知らなかった。ソフトロック関連もこのとき大盛り上がりしていたはずだ。<br />
なんとなく流行っていたのは知っていたけれど、やっぱり蚊帳の外だった。</p>
<p>たぶんその頃は「ボンジョビ」とか「オアシス」とかコブシ握って聞いてた気がする。<br />
そして背伸びして「アシッドジャズ」とかそんな感じだった。<br />
それはそれで楽しいけど、正直あんまりかっこよくない。差別する気もないけどやっぱりクールな感じがしない。</p>
<p>それでも、何かのアンテナで引っかかってた事もある。<br />
先日、このキースのＣＤが家のラックの中にあるのを見つけて驚いた。<br />
どういういきさつで買ったんだろう。しかも、歌えるなこれ。</p>
<p>1曲目の「98.6」と2曲目の「Ain&#8217;t Gonna Lie」が 熱唱可能。<br />
ジェリー・ロスのアレンジも素晴らしいものがある。</p>
<p>2枚のアルバムを合体させたものなので、曲数がちょっと多すぎで、通しで聴くのは苦しい気もするけれど、これから、ゆっくり聴いてみよう。<br />
ちなみに「９８．６」というのは体温のことだそうです。</p>
<p><iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/ykN6Cz05bLM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=ybc-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B00005FGQF" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://softrocker.info/archives/33/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ウィンディ(InsightOut) / アソシエイション</title>
		<link>http://softrocker.info/archives/45</link>
		<comments>http://softrocker.info/archives/45#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Jan 2013 01:48:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[softrock]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[A]]></category>
		<category><![CDATA[次の次の30枚目]]></category>
		<category><![CDATA[アソシエイション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://softrocker.info/?p=45</guid>
		<description><![CDATA[日本で人気の、３大ソフトロックグループの一角「アソ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://softrocker.info/archives/45/windy" rel="attachment wp-att-226"><img src="http://softrocker.info/wp/wp-content/uploads/2013/01/windy.jpg" alt="windy" width="300" height="300" class="alignleft size-full wp-image-226" /></a></p>
<p>日本で人気の、３大ソフトロックグループの一角「アソシエイション」がどうも好きになれなかった。(他はフリーデザイン、ハーパースビザール）<br />
聴いてて、なんか眠たくなる。というひどい評価を僕は長い期間にわたって彼らに与え続けていた。このアルバムに入っている「ウインディ」とか全米１位だし、なんでそんなに人気あったのか全然わからない。声のトーンも全体的に暗いし、実はあまり好きではない、サイケの香りがするのもずっとマイナス評価だった。いったいどこがソフトロックのチャンピオンなのかなと。</p>
<p>突破口を書いておくと３曲目の「We love us」だった。ランダム設定でだらだら音楽を聴いていたら、気持ちよい声が聞こえてきた。いい曲だと思ってipodを見たら、アソシエイションと表示してある。あれ、こんな曲知らないぞ。ちょっと考えたあとで、最初からこのアルバムを聴いたら良く分かった。要するに「散々ヒットしてこれまでどこかで誰かが歌っているのを聴いてたから、メインの曲は聴く前に既に飽きていた」という大変しょうもない理由だった。人間の耳なんてそんなもんだ。というのをとっくに知っているので、反省もそこそこにお詫びの気持を込めて、アルバムごとしっかりと聴きなおす。時間切れで出かけなきゃならなくても、耳にイヤフォンつっこんで、一緒に移動。</p>
<p>切符を買って、電車の中から遠くの山の緑とふもとの街を見るころには「Happiness Is 」もかかる。「うーん。アソシエイション、いいね！」ときっちり納得した。そうなるとなんか「ウィンディ」も良く聞こえた。</p>
<p>1. ア・ビット・ライク・ナウ<br />
2. オン・ア・クワイエット・ナイト<br />
3. ウィー・ラヴ・アス<br />
4. ホエン・ラヴ・カムズ・トゥ・ミー<br />
5. ウィンディ<br />
6. レピュテーション<br />
7. ネヴァー・マイ・ラヴ(かなわぬ恋)<br />
8. ハッピネス<br />
9. サムタイム<br />
10. ウォンティン・エイント・ゲッティン<br />
11. レクイエム・フォー・ザ・マッセズ<br />
12. ウィンディ(シングル・ヴァージョン)*<br />
13. ネヴァー・マイ・ラヴ(かなわぬ恋)(シングル・ヴァージョン)*</p>
<p><iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/QiQgDzeJV2s" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=kazunkirjakau-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B005K2SJ92" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://softrocker.info/archives/45/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>イノセンス / イノセンス</title>
		<link>http://softrocker.info/archives/44</link>
		<comments>http://softrocker.info/archives/44#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Jan 2013 01:26:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[softrock]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[I]]></category>
		<category><![CDATA[次の次の30枚目]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://softrocker.info/?p=44</guid>
		<description><![CDATA[フィル・スペクターのところで修行していたピーター・ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://softrocker.info/archives/44/innocence" rel="attachment wp-att-205"><img src="http://softrocker.info/wp/wp-content/uploads/2013/01/innocence.jpg" alt="innocence" width="300" height="300" class="alignleft size-full wp-image-205" /></a></p>
<p>フィル・スペクターのところで修行していたピーター・アンダースとヴィニ・ポンシアがカマ・ストラ・レコードの社長アーティ・リップと組んだアルバム。</p>
<p>この頃のアルバムの解説を読んでいると、社長がグループのメンバーってのが結構目に付く、有名なのはＡ＆Ｍのハープ・アルバートだと思いますが、今みたいにメディアみたいなものが未熟だっただろうから、すごく手作り感があって面白い。「今日、録音しとくかー」みたいなノリなんだろうか。社長なんだしスタジオとか使い放題なのかな。</p>
<p>このアルバムダビデ像が革ジャン着てる「ヘヴィメタ」の装いがありますが、他のどんなソフトロック系よりもかなりポップ。声も子供ぽくてキュート。</p>
<p>甘くてメロディアスなシングル「すてきな言葉」もいいですが、後半の渾身のコーラスが聴ける「オール・アイ・アスク」が最高です。こっちシングルでも良かったんじゃないでしょうか。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=ybc-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B001DEKI7C" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://softrocker.info/archives/44/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Will You Be Staying After Sunday / ペパーミントレインボウ</title>
		<link>http://softrocker.info/archives/39</link>
		<comments>http://softrocker.info/archives/39#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Dec 2012 07:32:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[softrock]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[次の次の30枚目]]></category>
		<category><![CDATA[Ｐ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://softrocker.info/?p=39</guid>
		<description><![CDATA[ロシアのアヴァンギャルド展みたいな、ジャケットなの [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://softrocker.info/archives/39/51bhfdkes6l-_sl500_aa300_" rel="attachment wp-att-146"><img src="http://softrocker.info/wp/wp-content/uploads/2012/12/51bhFdKES6L._SL500_AA300_.jpg" alt="willyoubestaying" width="300" height="300" class="alignleft size-full wp-image-146" /></a></p>
<p>ロシアのアヴァンギャルド展みたいな、ジャケットなのが大変損している気がする。<br />
THE PEPPERMINT RAINBOWのこのアルバム。内容が無敵ＰＯＰでカラっと晴れわたっているだけにちょっともったいない。個人的にはこういう感じの絵のテイストは好きだけど、内容には全然合ってってない。まるで８０年代のフュージョンのアルバムみたいだ。</p>
<p>そうかと思って、裏ジャケを見ると「個性豊かな」メンバーが小粋に建物から顔を出している。この高低差がたまらない脱力を生んでくれる。デザインの人にこのアルバムの狙いを聞いてみたいものだ。</p>
<p>内容は、すこぶるポップ。難しい事を考えさせないように徹頭徹尾ポップスに特化している。男女混声の5人組グループで、すでに大きな成功を収めていたフィフス・ディメンションを目指していたとか。</p>
<p>１曲目の「Will You Be Staying After Sunday」からファンファーレも高らかに進撃開始で、もう心ウキウキという感じ。</p>
<p>ボーナストラックにシングルバージョン多数収録。別にいらないかなと思っていると、<br />
時折、おっと思う好アレンジが出現する。ベストトラックは「Don&#8217;t Wake Me Up in the Morning, Michael 」のシングルの方、転調がめっちゃかっこいいです。今日は降水確率0％みたいなアルバムです。</p>
<p><iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/1HoCgtBLars" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=ybc-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B001E2N5MS" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://softrocker.info/archives/39/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>today / ビーチボーイズ</title>
		<link>http://softrocker.info/archives/57</link>
		<comments>http://softrocker.info/archives/57#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 23 Oct 2014 02:49:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[softrock]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[B]]></category>
		<category><![CDATA[次の次の30枚目]]></category>
		<category><![CDATA[ビーチボーイズ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://softrocker.info/?p=57</guid>
		<description><![CDATA[ビーチボーイズのステレオ版が出るようになって久しい [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B008LA7RMK/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=B008LA7RMK&#038;linkCode=as2&#038;tag=kazunkirjakau-22"><img border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;ASIN=B008LA7RMK&#038;Format=_SL250_&#038;ID=AsinImage&#038;MarketPlace=JP&#038;ServiceVersion=20070822&#038;WS=1&#038;tag=kazunkirjakau-22" ></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=kazunkirjakau-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B008LA7RMK" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>ビーチボーイズのステレオ版が出るようになって久しい、伝記ものや本人の言をとれば片方の耳が不自由なブライアン・ウイルソンがステレオを聞き取れないのでモノラルでアルバムを作っていた。コーラスワークが身上のビーチボーイズならばステレオにすることでより複雑な音楽を作ることができたはずである。</p>
<p>todayは個人的にビートルズで言うところのラバーソウルみたいなアルバム。ペットサウンズという名盤があるが、実際良く聴いているのは圧倒的にtodayの方、なんだかんだで4種類ぐらいtodayを持っている。</p>
<p>理由は、ステレオになって喜んだのもつかの間、大きな問題がある。<br />
各CDによって、音質とピッチと声の高さが違うから。</p>
<p>モノラルしか入っていない版のものが、一番声が高い。「Please let me wonder」のブライアンウィルソンの声が高く感じます。</p>
<p>1. 踊ろよ、ベイビー<br />
2. グッド・トゥ・マイ・ベイビー<br />
3. 元気をお出し<br />
4. パンチで行こう<br />
5. ヘルプ・ミー・ロンダ<br />
6. ダンス・ダンス・ダンス<br />
7. プリーズ・レット・ミー・ワンダー<br />
8. アイム・ソー・ヤング<br />
9. キス・ミー・ベイビー<br />
10. 知ってるあの娘<br />
11. イン・ザ・バック・オブ・マイ・マインド<br />
12. ビッグ・ダディと一緒に<br />
13. ダンス・ダンス・ダンス (オルタネイト・テイク) <ボーナス・トラックス><br />
14. アイム・ソー・ヤング (オルタネイト・テイク) <ボーナス・トラックス></p>
<p><iframe width="420" height="315" src="//www.youtube.com/embed/kc4jR7ajbpw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=kazunkirjakau-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B008LA7RMK" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://softrocker.info/archives/57/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>恋は水色 / クロディーヌ・ロンジェ</title>
		<link>http://softrocker.info/archives/26</link>
		<comments>http://softrocker.info/archives/26#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Oct 2014 01:22:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[softrock]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[C]]></category>
		<category><![CDATA[次の次の30枚目]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://softrocker.info/?p=26</guid>
		<description><![CDATA[A&#038;Mの女神、クロディーヌ・ロンジェの３ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://softrocker.info/wp/wp-content/uploads/2014/10/loveisblue.jpg"><img src="http://softrocker.info/wp/wp-content/uploads/2014/10/loveisblue.jpg" alt="loveisblue" width="296" height="291" class="alignleft size-full wp-image-683" /></a></p>
<p>A&#038;Mの女神、クロディーヌ・ロンジェの３rdアルバム。曲、アレンジ、声全部が良い。名盤です。<br />
「恋はみずいろ」が有名ですが、ラストの2曲「スノウ」と「イッツ・ハード・トゥ・セイ・グッドバイ」のニックデカロのアレンジがたまりません。</p>
<p>1. フォーリング・イン・ラヴ・アゲイン<br />
2. ハッピー・トーク<br />
3. 恋はみずいろ<br />
4. ホリデイ<br />
5. ジンジー<br />
6. フー・ニーズ・ユー<br />
7. ホエン・アイ・ルック・イン・ユア・アイズ<br />
8. ウォーク・イン・ザ・パーク<br />
9. スモール・トーク<br />
10. スノウ<br />
11. イッツ・ハード・トゥ・セイ・グッドバイ	</p>
<p><iframe width="420" height="315" src="//www.youtube.com/embed/-fMHvAaIKhc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=kazunkirjakau-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B00NJ1MQ3Q" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://softrocker.info/archives/26/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
