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	<title>ソフトロック名盤100＋ ～ニックデカロを追いかけて～ &#187; 次の20枚目</title>
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	<description>ソフトロックまたはサンシャインポップと呼ばれた68年～69年にピークを迎えたポップスアルバムの名盤紹介</description>
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		<title>STARS/TIME/BUBBLES/LOVE　フリーデザイン</title>
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		<pubDate>Sat, 05 Jan 2013 13:26:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[softrock]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[F]]></category>
		<category><![CDATA[次の20枚目]]></category>
		<category><![CDATA[フリーデザイン]]></category>

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		<description><![CDATA[このアルバムのジャケットにはメンバーの写真がない。 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://softrocker.info/archives/14/startime" rel="attachment wp-att-309"><img src="http://softrocker.info/wp/wp-content/uploads/2013/01/startime.jpg" alt="startime" width="300" height="300" class="alignleft size-full wp-image-309" /></a></p>
<p>このアルバムのジャケットにはメンバーの写真がない。<br />
灰色のコンクリート壁のような背景にペンキが飛び散っている。<br />
レーベルが想定していたイージーリスニングを求める年配の層ではなく、若者達に訴えかけるためにジャケットは、このアブストラクトアートのデザインに決めたそうだ。</p>
<p>クリス・デドリック率いるフリーデザインは、高い音楽性により、レーベルの信頼を完全に勝ち取り、ジャケットの決定権すら持っていたそうだ。さらに、プロのミュージシャンである父親のアート・デドリックや叔父のラスティ・デドリックのコネを活かし、当時のニューヨークで活躍していた一流のミュージシャン、ジャズマンを集めてこのアルバムのレコーディングに挑んだ。（ラスティは実際にトランペットを吹いている。）エンジニアには、再び名プロデューサーのフィル・ラモーン。考えられるベストの人員を参加させたのだと思う。</p>
<p>前作で極めつつあったコーラスワークに加え、クラシカルな要素を残しつつ、今度はジャズ／ゴスペル／ファンク色を押し出したアルバムになっていて、他のどのアルバムよりも力強い。演奏、アレンジ、曲、コーラス、歌詞の全てにおいて隙がなく、フリーデザインのピークを迎えるのが、この4THアルバムSTARS/TIME/BUBBLES/LOVEだ。と思う。</p>
<p>１曲目の「Bubbles」クリスがこのアルバムで一番好きな曲だという、複雑なアレンジ。ジャズぽいシャンシャンしたシンバルの音、歌詞は子供の目から見た内容でありながら、言葉に含まれるものを感じる。１曲目からのいきなりめくるめく曲だ。これはシングルカットされたそうだが、チャートからは無視されたも同然だったらしい。</p>
<p>続く２曲目までの間に、クレジットされていないインストルメンタルが入っている、２曲目へのつながりのために配置したものだと思っていたら、どうもそうではなく、レコーディング中にクリスが急に思いついたメロディを歌い、それをメンバーとサポートメンバー達の手で即興で録音したものだそうだ。というわけで２曲目とは無関係とのこと。なんかすごいエピソードだ。</p>
<p>「Tommorw Is the First Day of The rest of my life」は、一点おだやかな滑り出しから始まる。１曲目から２曲目へのこの流れはもう頭の中で鳴り響くぐらい聴いた。ちょうど、ブロードウェイでミュージカルをやっていたらしく、すかさず採用したそうだ。</p>
<p>「Kije’s ouija」ouijaとはウイジャ盤のことで、霊界とのつながりを作るボードのことらしい。サンディの牧歌的な歌声からすぐにリズムセクションとコーラスが入ってくる。この曲と次の曲が前半の山場だ。とはいえこのアルバムはつまらない曲がほとんどないので、山場と言ってもただ盛り上がりという意味にすぎない。</p>
<p>「Butterflies are free」もシングルカットされた。（ボーナストラックにはこのシングル版が収録されている）これもちょうど同じタイトルの映画をやっていたものをアレンジしなおしたもの。思うにこのアルバムでは、クリスのオリジナルもカヴァーの曲も全てクオリティが高くほとんど区別がつかない。</p>
<p>「Stay off your frown」と「Starlight」と「Time and love」と静かな曲が続く。それから、フリーデザインファンから人気のある「I’m a yogi」が続き、バカラックの有名すぎる「Rain drops keep falling on my head」。さすがにこの曲だけは飽きていてあまり聴かなくて飛ばす事が多い。そしてお待ちかねの名曲。次作にもつながるノリノリでキャッチーな「Howdjadoo」。この曲が個人的にベストトラック。そして最後は悲鳴にも似た超高音でしめくくる「That’s all,people」でアルバムは幕を閉じる。</p>
<p>総じて楽しいアルバムでありながら、流し聞きがあまりできず、通しで聴くと疲労が若干残ってくる。出来る事はやって、行けるところまで行ったという充実感が聞き手にも残る感じ。ポップでファンクで、深い歌詞と緻密なアレンジ、そして一流の演奏。見事過ぎて、思わず彼らを神格化しそうになるが、そんなことをすればオーバーダビングできず、後から編集することができないこの時代で、ここまで練り上げられた曲を演奏し、記録に残したメンバーの労力に失礼に思える。<br />
このアルバムは、スタジオで力の限り格闘した汗と努力の結晶のように感じられる。だから最高の賛辞を贈るだけにしたい。</p>
<p>最後にボーナストラックについて「to a black boy」はボーナストラック付きを買ってよかったと思う代表曲がこれ。モードみたいなジャズの影響のある曲。中盤から後半にかけてのピアノがめちゃめちゃかっこいい。クリスが別の仕事でアレンジの依頼をされたのを、メンバーがデモで作成したものらしい。</p>
<p><iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/CsGo6mxQaUM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=kazunkirjakau-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B004JPHYOM" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://widgets.itunes.apple.com/itunes.html?wtype=2&#038;app_id=250299149&#038;country=jp&#038;partnerId=30&#038;affiliate_id=http%3A//click.linksynergy.com/fs-bin/stat%3Fid%3DLWEUk8J5PbU%26offerid%3D94348%26type%3D3%26subid%3D0%26tmpid%3D2192%26RD_PARM1%3D&#038;cul=FFFFFF&#038;cur=FFFFFF&#038;cll=FFFFFF&#038;clr=FFFFFF&#038;wh=300&#038;ww=250&#038;t=&#038;d=&#038;pl=250299149" frameborder=0 style="overflow-x:hidden;overflow-y:hidden;width:250px;height: 300px;border:0px" ></iframe></p>
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		<title>ワン・バイ・ワン　/ フリーデザイン</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Jan 2013 07:52:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[softrock]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[F]]></category>
		<category><![CDATA[次の20枚目]]></category>
		<category><![CDATA[フリーデザイン]]></category>

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		<description><![CDATA[初めてフリーデザインに触れたのは、仕事から帰宅途中 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://softrocker.info/archives/18/onebyone" rel="attachment wp-att-154"><img src="http://softrocker.info/wp/wp-content/uploads/2013/01/onebyone.jpg" alt="onebyone" width="300" height="300" class="alignleft size-full wp-image-154" /></a></p>
<p>初めてフリーデザインに触れたのは、仕事から帰宅途中の電車の中で暇をもてあましている時に、この「One by One」についていたライナーノーツをパラパラと読んだ時だった。６０年代後半から７０年代前半にかけて活躍したフリーデザインは、ほとんど全ての音楽雑誌、Web、ブログ、そんなところで「最高」評価をつけているグループだ。僕は全然知らなかったのだけれど、９０年代に日本の音楽好きの間で再評価され、カリスマ的な人気を獲得し、その音楽性や技術的なレベルの高さや、どのぐらい後のアーティストに影響を与えたかなど、散々語られ続けたらしい。今になって、僕はそういった何年にもわたって語りつくされたものを、あちこちから拾い集めてきては、大事に机の前に置き、彼らに対しての興味をどんどん膨らませていったわけだった。</p>
<p>彼らについたキャッチコピーを見ると「絶対零度のコーラス」「ソフト・ロック系グループの最高峰」「ソフトロックの至宝」など、なかなか勢いがあって、かつ大層なものが多かった。長男でリーダー格のクリス・デドリックをはじめ、メンバーは全員が兄弟姉妹で、正当な音楽教育を受けているらしく、幾分アカデミックな方向にあることが読み取れる。でも、その言葉やライナーに書かれている内容だけでは、全然、核心には触れていないように思えた。それだけではどんな音楽なのかイメージがわかない。もちろん聴いてないから当たり前だけど、聴きたいと思わせる核のようなもの、そういものですらあんまり感じることができなかった。ということだ。アカデミックでジャズぽくてＰＯＰな音楽。そういう音楽なら他にもいっぱいあるじゃないかなと。特に今は。</p>
<p>そうして、CD屋に行くと再発されたCDの中で「One by One」とベストだけが残っていた。本当は評価の高い「Heaven/Earth」とか「STARS/TIME/BUBBLES/LOVE」が欲しかったのだがもう販売していなかったのでやむえず購入。膨れ上がる期待と、期待を裏切られた時にがっくりくる予想感の間で、その日、僕は電車ともども揺れていた。眺めていたライナーノーツは力の入った内容で、メンバーのクリスとサンディによる自らの各曲への解説、コメントが入っていて面白かった。日本版なら、小さいけど日本語の解説も入っていた。そして、ライナー自体のデザインもかなりオシャレだった。そうして、半分程読み進めたところで、フルオーケストラをバックにギターを持って立っているクリスの写真とスーザンとサンディの写真に出くわした。そこでライナーをめくる手が止まった。</p>
<p>写真は１９７１年のライブの模様を撮影したものだった。彼らは今にも歌いだしそう、あるいは歌っている最中なのか、３人とも聴衆の方を見て平行に立っていた。それを見てフリーデザインが一気に身近になった。あちこで書かれた評価から漠然と思っていたイメージ、実験的で学者的な嫌なスタジオ研究タイプのアカデミックなグループではなく、単に音楽が大好きな人達に違いないという核心を持った。おそらく難しいことをやっているけれど、本質的に路上で歌っている人のようなフィーリングもあるんじゃないかと。研究したいんじゃなくて、音楽を聴いて欲しいんじゃないか。</p>
<p>帰宅して、早速１曲目の「One by One」を聴き始めるとすぐに「あかん　めっちゃいい」と大人気なく？ため息が僕の口からもれる。弱く控えめで感情移入しずらい声ではあるが、声と楽器が音そのものになってくる。ジャズのような肉声にも乏しい低体温のコーラスでも、とりあえず次の展開が読めないめくるめく美しいメロディ。あぁくどいと思うとストンと終わる妙なアレンジ。</p>
<p>とりあえず、印象は、高いレベルで構成された「ポップソング集」か。例えるなら表向きはフランスのショートケーキ。ああなんだ，ビタースィートケーキか、あれ、ついでに午後のワンコインビスケットみたいな俗っぽさもごちゃ混ぜになっているような味わい。それでいて希薄な感じ、標高の高い山の霧みたいな感じ。クリス・デドリックという天才的な音楽家の「まとめ切れてない」というか「まとめきる気がない」というか「まとまってるのか？」なんか凄いな。</p>
<p>ブルースが既に脱退して、このアルバムは残った３人で作られたものらしく。エンディングは感謝しすぎの「thank you all」。この曲はもう解散を覚悟して、お礼を言いたかったから作った曲だそうだ。</p>
<p>他のＣＤが最初は手に入らなくて、いきなりこれから聴いてしまったけれど、他のアルバムと後で比較すると、一番肌触りを感じられるアルバムだった。力がありすぎて「やりすぎ」気味の曲がこのアルバムにはない。もはや熱狂的にファンと言える状態になったのも、まずはこのアルバムでフリーデザインに対する先入観を捨てられたからだ。だからそれで良かったと思っている。フリーデザイン、最高です。</p>
<p>1. ワン・バイ・ワン<br />
2. フェルト・ソー・グッド<br />
3. フレンドリィ・マン<br />
4. ハートに灯をつけて<br />
5. ライク・トゥ・ラヴ<br />
6. ユー・アー・マイ・サンシャイン<br />
7. ゴー・リーン・オン・ア・リヴァー<br />
8. ゴーイング・バック<br />
9. ラヴ・ミー<br />
10. フレンズ<br />
11. フォー・ラブ・シーズンス (ボーナス・トラック)<br />
12. ワン・バイ・ワン (ボーナス・トラック)<br />
13. ホエア・ドゥー・アイ・ゴー (ボーナス・トラック)<br />
14. ライク・トゥ・ラブ (ボーナス・トラック)<br />
15. フレンズ (ボーナス・トラック)	</p>
<p>ボーナストラックはThe Birmingham Symphony Orchestraとの共演による、<br />
1971年のライヴ音源です。必聴。</p>
<p><iframe width="640" height="480" src="http://www.youtube.com/embed/ZXtbO2Js8s0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=ybc-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B008BSOL08" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://widgets.itunes.apple.com/itunes.html?wtype=2&#038;app_id=250415936&#038;country=jp&#038;partnerId=30&#038;affiliate_id=http%3A//click.linksynergy.com/fs-bin/stat%3Fid%3DLWEUk8J5PbU%26offerid%3D94348%26type%3D3%26subid%3D0%26tmpid%3D2192%26RD_PARM1%3D&#038;cul=FFFFFF&#038;cur=FFFFFF&#038;cll=FFFFFF&#038;clr=FFFFFF&#038;wh=300&#038;ww=250&#038;t=&#038;d=&#038;pl=250415936" frameborder=0 style="overflow-x:hidden;overflow-y:hidden;width:250px;height: 300px;border:0px" ></iframe></p>
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		<title>4(ソフト・サウンディン・ミュージック）  / ハーパース・ビザール</title>
		<link>http://softrocker.info/archives/4</link>
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		<pubDate>Thu, 10 Jan 2013 14:09:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[softrock]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[H]]></category>
		<category><![CDATA[次の20枚目]]></category>
		<category><![CDATA[ハーパース・ビザール]]></category>

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		<description><![CDATA[キリンジの兄、堀込兄のソロプロジェクトの「グラノラ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://softrocker.info/archives/4/har4_" rel="attachment wp-att-371"><img src="http://softrocker.info/wp/wp-content/uploads/2013/01/har4_.jpg" alt="har4_" width="300" height="300" class="alignleft size-full wp-image-371" /></a></p>
<p>キリンジの兄、堀込兄のソロプロジェクトの「グラノラボーイズ」でこのアルバムに収録されている「Witchi Tai to」を演奏したと聴いて、何ともいえない胸のむずがゆさを覚えた。といってもイライラしたのではなく、羨ましさと聴きたい気持ちととずるい！の入り混じった感情である。グラのラボーイズのＣＤは出ないらしく、そのむずがゆさは今も胸のどこかでうずうずしている。「Witchi Tai to」を最初に聴いたのは「カフェ・アプレ・ミディ」のコンピレーションだったが、情報がほとんどなく適当にMDに入れていたやつだったので、あとで誰の曲かもわからず、そのままかっこいいなと何度も聴いていた。ちなみに読み方もわからないままだった。今ではハーパースがやっている事を知り、さらに聴いている。ともかくこの「Witchi Tai to」は本当に好きで、今使っているipodの聴いた回数は堂々の一位である。</p>
<p>この「４」はこれまで３作と違って、メンバーのテッドテンプルマンとディックスコパートンが曲の選択から、アレンジ、演奏まで担当している。付属のライナーノーツによれば、この頃のグループはだいたい映画の役者のように、レコード会社が指示するように動く必要があったそうで、自分のオリジナルの曲をレコードに入れるのも会社側と戦う必要があったらしい、会社が指定する曲は著作権が会社の方にいくから、その辺はまさにお金の問題になる。しかもヒットしている曲ばかりだから、なおのことだろう。だから、オリジナルを指向したメンバーにとって、シークレットオブハーパースビザールの時のオリジナル曲の３曲は勝ち取ったものだったという事になる。４は、自由が認められたらしく、メンバー色の好みが強くでている、らしい（個人的にはあまりわからないけれど）わかるのはそのせいかドラムスやビート音が強くなっているように感じられることである。</p>
<p>1曲目の「Soft Soundin&#8217; Music」はギターが力強くロック色が濃い、それでも変わらずドリーミーな歌声がユニゾンでばっちりはいってくる。リマスターされた最近のCDは本当に音がよくて、楽器一つ一つの音が良くはっきり聴こえる。２曲目の「Knock on Wood」はまってましたのアレンジはデカロ様、「Here comes the sun」みたいなメロディがキラキラしていくエンディングの、サイケな感じもいいです。この曲は助走のイメージがある。そうして「Witchi Tai to」の登場。もしかしたら、全ジャンルで一番好きな曲かもしれない。アレンジはベリーボトキンjr。メンバーが自分で楽器を演奏しているらしいです。</p>
<p>その後は、ライナーはわりと赤裸裸な感じで、「When the band begins to play」でベース、ドラム、ギターを先に録音して後でホーンプレイヤーがあわせる際にテンポが間違っていると指摘されたエピソードが紹介されている。</p>
<p>マリアンヌ・フェイスフル版がだいぶ好きで良く聴いていた「Something better」、ロックンロールサーカスの時にものを良く聴いてました。ビートルズのホワイトアルバムに入っていた名曲「black bird」、ギター練習した記憶あり、ぜったいやりたくなりますよねという感じ。アレンジはジャックニチェ。からすのことではありません。</p>
<p>ハーパース７枚目のシングルになったケニーランキン作の「Cotton Candy Sandman」が再び登場。ボーナストラックに入っていたのと聴き比べするのが楽しい。途中の楽器の音が消えてアカペラ化するところのアレンジがかなり違ってます。４の方が音を減らしたアレンジでより洗練された印象。ラストの「 Leaving on a Jet Plane」は、ハーパースのライブの最後の曲はいつもこれだったらしい。ジョン・デンヴァーの曲だが、恥ずかしながら最近までピーター、ポール＆マリーの曲だと思い込んでいた。</p>
<p>ここから３曲のシングルがリリースされたがどれもヒットせず、翌年７０年にメンバーは解散し別の道を選ぶことになる。（６年後にテッド抜きで再結成しますが）<br />
その後のメンバーはそれぞれの道に進みますが、何と言ってもリーダー格だったテッド・テンプルマンが出世頭で、ワーナーのプロデューサとなりヴァン・モリソンやリトル・フィートなどを手がけていくことになります。解散した理由は、売れなかったのかもしれませんが、７０年代という時代の壁が一番の理由だと考えられます。スタジオで職人のような作曲家がアレンジを施し、歌い手は別というソフトロックの基本的な製作システムがじょじょに衰退していく時期でもありました。</p>
<p>1. Soft Soundin&#8217; Music<br />
2. Knock on Wood<br />
3. Witchi Tai to<br />
4. Hard to Handle<br />
5. When the Band Begins to Play<br />
6. Something Better<br />
7. Blackbird<br />
8. I Love You, Alice B. Toklas<br />
9. There&#8217;s No Time Like Today<br />
10. All Through the Night<br />
11. Cotton Candy Sandman (Sandman&#8217;s Coming)<br />
12. Leaving on a Jet Plane </p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/o1L9RPEM634?list=PLF1FBF2C7F15EE8C2" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=kazunkirjakau-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B000BYMH9M" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://widgets.itunes.apple.com/itunes.html?wtype=2&#038;app_id=78974776&#038;country=jp&#038;partnerId=30&#038;affiliate_id=http%3A//click.linksynergy.com/fs-bin/stat%3Fid%3DLWEUk8J5PbU%26offerid%3D94348%26type%3D3%26subid%3D0%26tmpid%3D2192%26RD_PARM1%3D&#038;cul=FFFFFF&#038;cur=FFFFFF&#038;cll=FFFFFF&#038;clr=FFFFFF&#038;wh=300&#038;ww=250&#038;t=&#038;d=&#038;pl=78974776" frameborder=0 style="overflow-x:hidden;overflow-y:hidden;width:250px;height: 300px;border:0px" ></iframe></p>
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		<title>Eternity&#8217;s Children / Eternity&#8217;s Children</title>
		<link>http://softrocker.info/archives/41</link>
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		<pubDate>Thu, 03 Jan 2013 13:51:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[softrock]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[E]]></category>
		<category><![CDATA[次の20枚目]]></category>

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		<description><![CDATA[ファースト・アルバム「Eternity&#8217 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://softrocker.info/archives/41/eternity" rel="attachment wp-att-285"><img src="http://softrocker.info/wp/wp-content/uploads/2013/01/eternity-300x265.jpg" alt="eternity" width="300" height="265" class="alignleft size-medium wp-image-285" /></a><br />
ファースト・アルバム「Eternity&#8217;s Children」とセカンド・アルバム「Timeless」の全曲とシングル3曲が含まれている。実質ベスト的盤的な内容。男前でインテリの男の子、女前のマフラーしちゃってる女の子の参加しているちょっと持っとかないとダメだぞ的な雰囲気がおおいに漂っています。</p>
<p>ファーストはミレニアムのCurt Boettcherがプロデュースで参加しているってところがやはり急所で、コーラスとサイケな感じが見事に合わさっています。必踊曲「Mrs. Bluebird」が人気だけど、その前の「My Happiness Day」と「Lifetime Day」がお気に入り。<br />
ちょっと全体的にシャリシャリした音で、（録音が悪いんじゃなくてそういう狙いだと思われる）あちこちの評価ではかなりの名盤扱いだけど、全然受け付けない人もいるかもしれません。</p>
<p>「I WANNA BE WITH YOU」からセカンドアルバムに収録されていた曲ですが、そこからＰＯＰ度合いが増します。</p>
<p>聴きやすいのがセカンド、唸らされるのがファーストといった感じです。</p>
<p><iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/Lk7-9zYMIlg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=kazunkirjakau-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B0007735E4" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<item>
		<title>レイトアゲイン　/  ピーター,ポール&amp;マリー</title>
		<link>http://softrocker.info/archives/22</link>
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		<pubDate>Thu, 03 Jan 2013 01:43:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[softrock]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[次の20枚目]]></category>
		<category><![CDATA[Ｐ]]></category>
		<category><![CDATA[ピーター ポール&マリー]]></category>

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		<description><![CDATA[ピーターポールマリーの名を出すと、 ああ、それなら [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://softrocker.info/archives/22/lateagain" rel="attachment wp-att-220"><img src="http://softrocker.info/wp/wp-content/uploads/2013/01/lateagain.jpg" alt="lateagain" width="300" height="300" class="alignleft size-full wp-image-220" /></a></p>
<p>ピーターポールマリーの名を出すと、<br />
ああ、それなら知ってると結構言われる。<br />
それも１０代の子とかにＰＰＭだよね♪という感じで。<br />
何で知ってるの？って聞くと、お父さんとかお母さんが聞いてたもん。<br />
とか言われる。<br />
何かちょっと悔しい。あんまりＰＰＭ知らんかったし・・。</p>
<p>内容もそうだけど、このアルバムの音の良さは相当なもの。<br />
名盤の条件で、音質の良さって実はかなりあると思う。<br />
特にハーモニーが重要なソフトロック関連ならなおさら。<br />
このアルバムその点では、文句のつけようがない。</p>
<p>音がいいからってことで、映画のサウンドトラックにフリーデザインは録音していたってどこかで聞いたけど、<br />
彼らもそんな工夫をしていたのだろうか。<br />
１曲目の「Apologize 」の声が、本当に気持が良い。<br />
しかもパートごとにきっちり左右に分かれていて、アンプを使えば、ＰＰＭ気取りでカラオケのように参加できる。</p>
<p>そして、このアルバムには「彼女は夢見る」という必殺曲がある。<br />
曲のタイトルとして、こんなに魅力的なタイトルは他にはちょっと思いつかない。<br />
本人たちがいうには、方向性がバラバラのごちゃまぜアルバムとのことですが、個人的には、何度も何度も聴くことのできる真の名盤です。</p>
<p><iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/eVfNqb3LpQs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=kazunkirjakau-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B0086XFFGW" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<title>Sunshine Girl / The Parade</title>
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		<pubDate>Thu, 03 Jan 2013 01:38:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[softrock]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[次の20枚目]]></category>
		<category><![CDATA[Ｐ]]></category>

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		<description><![CDATA[インターネットがまだ普及していなくて、映画や音楽の [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://softrocker.info/archives/38/sunshinegirl" rel="attachment wp-att-216"><img src="http://softrocker.info/wp/wp-content/uploads/2013/01/sunshinegirl.jpg" alt="sunshinegirl" width="300" height="300" class="alignleft size-full wp-image-216" /></a><br />
インターネットがまだ普及していなくて、映画や音楽の知識があることが、<br />
それなりに敬意を払われていた時代に、知り合いの家に集まるたびに、友人達は必殺の一枚を持参してきていた。目に見えぬ精進とライバル心の戦いというわけだ。</p>
<p>基本的に後追いの人だった僕は、連戦連敗だったわけだけれど、<br />
何度か一矢報いた事がある。その１枚がこの「パレード」だった。</p>
<p>当時はぜんぜん知らなかったロジャーニコルズの裏盤ともいうべき、内容とスタッフ陣だが、「Sunshine Girl」から「Lovers」までは、たたみかけるような名曲揃い。コーナーでふらつく事確実だ。僕はかすれるように歌う「Lovers」がかなり好きで、歌っているうちに歌詞を全部覚えてしまった。</p>
<p>最高の評価をしている人も多いらしく、屈指の好盤。<br />
このＣＤでは、昔よりもボーナストラックががっつり増えてお買い得感プラスされています。</p>
<p><iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/mUZQAD3z7xE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=kazunkirjakau-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B0013V2UIA" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=kazunkirjakau-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B0043VXL0S" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<title>ThisIsUs  / ハーモニーグラス</title>
		<link>http://softrocker.info/archives/24</link>
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		<pubDate>Thu, 03 Jan 2013 01:19:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[softrock]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[H]]></category>
		<category><![CDATA[次の20枚目]]></category>

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		<description><![CDATA[生まれた国にはそんな音楽はなくて、海の向こうで鳴る [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://softrocker.info/archives/24/harmonygrass" rel="attachment wp-att-198"><img src="http://softrocker.info/wp/wp-content/uploads/2013/01/harmonygrass.jpg" alt="harmonygrass" width="300" height="300" class="alignleft size-full wp-image-198" /></a></p>
<p>生まれた国にはそんな音楽はなくて、海の向こうで鳴る音楽に憧れた男達。<br />
その情熱が、これほど素晴らしい内容の音楽を生み出した。<br />
そして長い年月を経てそれを聴いた東の国の人々が熱望して、<br />
ＣＤ化されたことの幸せ。</p>
<p>音楽を聴くってのはそういう長い時間や歴史的な感覚を味わえるということ。<br />
距離と時間の両方で。</p>
<p>これはビーチボーイズに憧れたTony Rivers率いるハーモニーグラスの唯一のアルバム。<br />
ヒットした曲はMove in a Little Closer Babyの１曲だけだけれど、どの曲も<br />
聴き応えある良い曲ばっかり集めたみたいなアルバムだ。</p>
<p>個人的には「What Do You Do When Love Dies」のサビの転調部分と<br />
後半の祝祭的なリズムがたまらなく好きだ。 日本盤には、ライナーが小さなジャケットの紙面に<br />
これでもかというぐらいの文章量を、ものすごく小さい文字で書かれてあった。<br />
虫メガネもって読むといいです。</p>
<p><iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/MUVHQ9zoozc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=ybc-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B0006IGSUC" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<title>マインド・ダスターズ / ケニー・ランキン</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Jan 2013 14:38:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[softrock]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[K]]></category>
		<category><![CDATA[次の20枚目]]></category>
		<category><![CDATA[ケニー・ランキン]]></category>

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		<description><![CDATA[ハーパースビザールの「４」に入っていた「Cotto [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://softrocker.info/wp/wp-content/uploads/2013/01/mindsuster.jpg" alt="mindsuster" width="300" height="300" class="alignleft size-full wp-image-184" /><br />
ハーパースビザールの「４」に入っていた「Cotton candy sandman」が熱烈に好きになった。ハーパースのアレンジはニック・デカロで、何度も何度も聴いて、やっぱりオリジナルも聴きたくなったので、マインドダスターズを購入する。</p>
<p>ちょうどタイミング良く、2008年から紙ジャケでリリースしている最中だったらしく、これはラッキーということで集め始めた。ソフトロック絡みのＣＤは欲しくてもＣＤになっていなくて、レコードだけの場合や、なったとしても、すぐに廃盤→高値という流れになっている事が多いから、運みたいなものって集める方にもあって、タイミングが良いときは必ずその音楽が好きになる。たぶんケニーランキンとは波長があうに違いないと考えた。</p>
<p>予想通り、良いなこの人と思っていたら、突然の訃報を聞いた。<br />
せっかく知り合えた（ファンになった）のに、そのエネルギーの行き場がふっと消えてなくなった。<br />
けっこう悲しい。</p>
<p>この紙ジャケシリーズがしっかり追悼になってくれれば良いと思う。</p>
<p>最初は「Cotton candy man」とカヴァー多しの「Peacefull」ばかり聴いていたけど、<br />
「Mr tumbring man」とか後半のさらっと歌う「ソング・フォー・ア・ウィンターズ・ナイト 」とか「ザ・ガール・アイ・レフト・ビハインド 」もかなり良い</p>
<p>今だったらやらないであろうちょっと大業なストリングスもこの声があれば、問題にならない。しっとりしたロマンチックがアレンジも嫌味に全然ならない。<br />
買ってから３年ぐらい経ちますが、今もかなり聞くアルバムです。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=ybc-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B000ZLS8QW" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<title>イエローバルーン / ザ・イエロー・バルーン</title>
		<link>http://softrocker.info/archives/43</link>
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		<pubDate>Thu, 23 Oct 2014 02:37:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[softrock]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[次の20枚目]]></category>
		<category><![CDATA[Ｙ]]></category>

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		<description><![CDATA[967年ゲイリー・ゼグリーがプロデュースしたドン・ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0000064Z1/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=B0000064Z1&#038;linkCode=as2&#038;tag=kazunkirjakau-22"><img border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;ASIN=B0000064Z1&#038;Format=_SL250_&#038;ID=AsinImage&#038;MarketPlace=JP&#038;ServiceVersion=20070822&#038;WS=1&#038;tag=kazunkirjakau-22" ></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=kazunkirjakau-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B0000064Z1" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>967年ゲイリー・ゼグリーがプロデュースしたドン・ガーディーを中心とするLAの5人編成「イエロー・バルーン」という曲をアーティストに提供したゲイリーが、その仕上りに不満を残し、自らレコーディングしてヒットさせたことがバンド結成のきっかけ。その唯一のアルバム『ザ・イエロー・バルーン』</p>
<p>ボーナストラック満載のイエローバルーンのアルバム。「イエロー・バルーン」よりも、「How Can I Be Down」と、ソフトロック好き即死曲の「Can&#8217;t Get Enough Of Your Love」がオススメ。20曲目にインタービューもあり、英語が堪能でないので聞き取れませんが（泣</p>
<p>1. How Can I Be Down<br />
2. Stained Glass Window<br />
3. Baby Baby It&#8217;s You<br />
4. Panama Red<br />
5. I&#8217;ve Got A Feeling For Love<br />
6. Yellow Balloon<br />
7. Good Feelin&#8217; Time<br />
8. Follow The Sunshine<br />
9. Springtime Girl<br />
10. Can&#8217;t Get Enough Of Your Love<br />
11. Junk Maker Shoppe<br />
12. Yellow Balloon<br />
13. The Children Of St. Monica (by Don Grady with The WindupwatchBand)<br />
14. A Good Man To Have Around The House<br />
15. Impressions With Syvonne (by Don Grady)<br />
16. Leaving It Up To You (by Don Grady)<br />
17. Can&#8217;t Get Enough Of Your Love (single version)<br />
18. Follow The Sunshine (alternate mono mix)<br />
19. How Can I Be Down (demo version)<br />
20. Gary Zekley Interview</p>
<p><iframe width="420" height="315" src="//www.youtube.com/embed/qU5l8Xd2h-o" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=kazunkirjakau-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B0000064Z1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		</item>
		<item>
		<title>デジタル・リマスター・ベスト The A&amp;M Years  / クリス・モンテス</title>
		<link>http://softrocker.info/archives/23</link>
		<comments>http://softrocker.info/archives/23#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 23 Oct 2014 02:49:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[softrock]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[C]]></category>
		<category><![CDATA[次の20枚目]]></category>

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		<description><![CDATA[声だけ聴いたら女性と誤解されるスウィートな歌声のク [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000CBO00S/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=B000CBO00S&#038;linkCode=as2&#038;tag=kazunkirjakau-22"><img border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;ASIN=B000CBO00S&#038;Format=_SL250_&#038;ID=AsinImage&#038;MarketPlace=JP&#038;ServiceVersion=20070822&#038;WS=1&#038;tag=kazunkirjakau-22" ></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=kazunkirjakau-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B000CBO00S" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>声だけ聴いたら女性と誤解されるスウィートな歌声のクリス・モンテスのA&#038;M時代のベスト版。<br />
個別のアルバムの再発されているけれど、とりあえず買うならこれ。</p>
<p>1曲目から4曲目まで一気に聞惚れれば後は、クリスの思うまま。<br />
さわやか過ぎるサニーとか病み付きになります。</p>
<p>1. ビコーズ・オブ・ユ&#8212;FROM THE A&#038;M ALBUM FOOLIN&#8217; AROUND<br />
2. コール・ミー&#8212;FROM THE A&#038;M ALBUM THE MORE I SEE YOU<br />
3. モア・アイ・シー・ユー&#8212;FROM THE A&#038;M ALBUM THE MORE I SEE YOU<br />
4. あなただけを&#8212;FROM THE A&#038;M ALBUM THE MORE I SEE YOU<br />
5. ユー・キャン・ハート・ザ・ワン・ユー・ラヴ&#8212;FROM THE A&#038;M SINGLE THERE WILL NEVER BE ANOTHER YOU<br />
6. 愛の聖書/クリス・モンテス&#8212;FROM THE A&#038;M ALBUM WATCH WHAT HAPPENS<br />
7. デイ・バイ・デイ&#8212;FROM THE A&#038;M ALBUM THE MORE I SEE YOU<br />
8. ドント・ゴー・ブレイキング・マイ・ハート<br />
9. ワン・ノート・サンバ TAKEN FROM THE A&#038;M ALBUM THE MORE I SEE YOU<br />
10. タイム・アフター・タイム&#8212;FROM THE A&#038;M ALBUM TIME AFTER TIME<br />
11. 燃ゆる初恋&#8212;FROM THE A&#038;M ALBUM TIME AFTER TIME<br />
12. あなたに夢中&#8212;FROM THE A&#038;M ALBUM TIME AFTER TIME<br />
13. サニー (2:47)<br />
14. ジャスト・フレンズ&#8212;FROM THE A&#038;M ALBUM TIME AFTER TIME<br />
15. エレナ&#8212;FROM THE A&#038;M ALBUM TIME AFTER TIME<br />
16. フーリン・アラウンド&#8212;FROM THE A&#038;M ALBUM FOOLIN&#8217; AROUND<br />
17. ガール・トーク&#8212;FROM THE A&#038;M ALBUM FOOLIN&#8217; AROUND<br />
18. アイム・グラッド・ゼア・イズ・ユー&#8212;FROM THE A&#038;M ALBUM FOOLIN&#8217; AROUND<br />
19. 時さえ忘れて&#8212;FROM THE A&#038;M ALBUM FOOLIN&#8217; AROUND<br />
20. ワンス・アイ・ラヴド&#8212;FROM THE A&#038;M ALBUM FOOLIN&#8217; AROUND<br />
21. シェルブールの雨傘&#8212;FROM THE A&#038;M ALBUM WATCH WHAT HAPPENS<br />
22. わが愛はここに&#8212;FROM THE A&#038;M ALBUM WATCH WHAT HAPPENS<br />
23. フェイス・アイ・ラヴ&#8212;FROM THE A&#038;M ALBUM WATCH WHAT HAPPENS<br />
24. 恋のおもかげ&#8212;FROM THE A&#038;M ALBUM WATCH WHAT HAPPENS<br />
25. ホエア・アー・ユー・ナウ&#8212;FROM THE A&#038;M ALBUM WATCH WHAT HAPPENS </p>
<p><iframe width="420" height="315" src="//www.youtube.com/embed/LzitSGzJ4pQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=kazunkirjakau-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B000CBO00S" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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