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	<title>ソフトロック名盤100＋ ～ニックデカロを追いかけて～ &#187; ニックデカロ</title>
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	<description>ソフトロックまたはサンシャインポップと呼ばれた68年～69年にピークを迎えたポップスアルバムの名盤紹介</description>
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		<title>イタリアン・グラフィティ / ニック・デカロ</title>
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		<pubDate>Wed, 16 Jan 2013 01:28:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[softrock]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[N]]></category>
		<category><![CDATA[まずこの10枚]]></category>
		<category><![CDATA[ニックデカロ]]></category>

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		<description><![CDATA[ニック・デカロの存在がなければ、ソフトロックにこん [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://softrocker.info/archives/67/italian" rel="attachment wp-att-444"><img src="http://softrocker.info/wp/wp-content/uploads/2013/01/italian.jpg" alt="italian" width="300" height="300" class="alignleft size-full wp-image-444" /></a></p>
<p>ニック・デカロの存在がなければ、ソフトロックにこんなに深入りする事もなかったはずだ。でも知ってしまったのだから仕方がない。「イタリアン・グラフィティ」はアレンジャーニック・デカロの個人名義2枚目のアルバムだが、前作の「ハッピーハート」が10曲中8曲がインストロメンタルだったことを考えると、実質これがメジャー的なファーストアルバムになるかもしれない。</p>
<p>アレンジャーという存在に目がいくようになったのも、彼のおかげ。Ａ＆Ｍのクオリティを支えハーパースビザール等のバーパンクサウンドに関与した陰の功労者、いやもう世に知られたから有名な表の功労者。Ａ＆Ｍやバーパンクの世界を渡り歩き、まるで織物の横糸のように、がっしりこの時代のあちこちのアルバムに名前を残しています。ニック・デカロが最初にマスターした楽器がアコーディオンだったということが、あの華麗なストリングスアレンジにアコーディオンの呼吸が影響しているんだろうと思われます。もちろんマカロニウェスタンなど、エンニオ・モリコーネのようなイタリア人らしい泣きのメロディなんかも遺伝子にあるかもしれません。</p>
<p>イタリアン・グラフィティはニック・デカロ本人の言によると、70年代の流行の歌に大人ぽいジャズやソウルミュージックのエッセンスを加えるとどうなるかというコンセプトがあったという。それだけなら、誰でも思いつきそうなことではあるが、デカロがやると、その言葉だけのものではないものが出てきて、それは簡単なヒットパレードの再アレンジアルバムというものとは全く異なったものだった。ノスタルジックで甘くて、優れた演奏に複雑な音楽性。声が弱いのに印象に残るヴォーカル。ほんと、どんな風にアレンジしているのか知りたいと思う。やってるのは、ほんのちょっとの音符の変更なのか、テンポから何から何まで変えてしまうのか、いつかデモ音源集なんかが出てきたらぜひ欲しい。</p>
<p>イタリアン・グラフティは「Blue Thumb Records」から出ている。Blue Thumb Recordsはトミーリュピューマが設立したレーベルで、親友で、フリーランスになっていたデカロも参加。数々のミュージシャンのアレンジを行う傍ら、ソロアルバムも作ってみようじゃないかとなった。1974年だから、もうソフトロック的なものは下火になっていた頃だったはずだ。</p>
<p>1曲目は「ジャマイカの月の下で」から、デカロのファルセットから幕開けちょっと癖のある曲で、中盤のドラムが見事だが、まだアレンジも控えめでアルバムの前菜という感じ。続く２曲目は、スティーヴィー・ワンダーの「輝く太陽」。最高。歌声アレンジ全て完璧。中盤にあるバド・シャンクのフルートから、コーラスへの流れは本当に美しい。これを超えるものは、なかなか思いつかない。野原を自転車で走っているような爽快さと賛美歌のような荘厳な感じも同時に聞こえる。</p>
<p>「二人でお茶を」はジャズの世界でアート・テイタムとかがやっていましたが、ここではしっとりと歌声を聞かせています。サビの分厚いコーラスが利きどころ。オブリガードがこれまた美しい。</p>
<p>4曲目はジョニ・ミッチェルの「オール・アイ・ウォント」。アルバム「ブルー」に入っていた曲。原曲の良さを残しつつ、リズム隊の音が気持ちよく入る。そしてもう恒例の中盤のストリングスアレンジが見事。声に強さがないのを、ユニゾンにして瞬間的なアクセントをつけるうまさ。音楽やってる人にとってはお手本みたいなもんなんじゃないでしょうか。</p>
<p>夜の波のように穏やかなウェイリング・ウォール。イスラエルにある壁についての歌。<br />
歌詞は政治的なものでも、宗教的なものでもないけれど、ふいをつかれる選曲です。</p>
<p>続く、アンジー・ガールは再びスティーヴィー・ワンダーの曲。アンジー・ガールはたぶん知らなかった曲だったと思う。このアルバムでは、デカロはあまり知られていない曲でよい曲を選ぶというこだわりがあったらしい。この曲はデカロ本人が良く演奏していたらしい。<br />
ノリのいいファンクっぽい「ゲッティング・マイティ・クラウディド」がきてランディ・ニューマンの「町はねむっているのに」が入る。スローなバラード。たらればだが、「ニック・シングス・ランディ」があればいいのに。<br />
続くちょっと変な曲「キャンド・ミュージック」があり、アルバムの最後は「タピストリー」キャロルキングの同名のアルバムが有名だけど、それとは別の曲。ジェニファー・ウォーンズのために書いた曲。繰り返し部分のこみ上げ度がたまらない曲。</p>
<p>ニック・デカロは残念ながら、ソロアーティストとしては、成功を収めなかった。前作はアンディ・ウィリアムに同アレンジで同曲をリリースされたため、自分のレコードと勝負するような羽目になり傷心。さらに、このアルバムを出した時、「Blue Thumb Records」は深刻な財政危機に直面し、プロモーションにかけるお金が全くなかったため、これほどの出来のアルバムでも、成功を収めることはなかったそうだ。</p>
<p>時々、誰かの家やデパートで、イタリアン・グラフティが、かかることがある。あ、という顔をして、歌ったりニックデカロですねと話す人がいる。大工の左官の人だったり、フレッツ光の営業さんだったり、10数年あっていなくて、今や主婦になったクラスメイトだったりする。そんな時はなんというか、たとえ初対面でも、前からずっと気の知れた<br />
知り合いだったような気がします。</p>
<p>1. ジャマイカの月の下で<br />
2. 輝く太陽<br />
3. 二人でお茶を<br />
4. オール・アイ・ウォント<br />
5. ウェイリング・ウォール<br />
6. アンジー・ガール<br />
7. ゲッティング・マイティ・クラウディド<br />
8. 町はねむっているのに<br />
9. キャンド・ミュージック<br />
10. タピストリー </p>
<p><iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/GF-Usd8gOy0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=ybc-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B0053MFI7U" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=ybc-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B006WQJGTC" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<title>メリー・ゴー・ラウンド　 メリー・ゴー・ラウンド</title>
		<link>http://softrocker.info/archives/731</link>
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		<pubDate>Mon, 27 Oct 2014 06:21:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[softrock]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[語れる80枚目]]></category>
		<category><![CDATA[Ｍ]]></category>
		<category><![CDATA[ニックデカロ]]></category>

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		<description><![CDATA[米国のポール・マッカートニー”と評されるエミット・ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://softrocker.info/wp/wp-content/uploads/2014/10/merry.jpg"><img src="http://softrocker.info/wp/wp-content/uploads/2014/10/merry.jpg" alt="merry" width="386" height="380" class="alignleft size-full wp-image-737" /></a></p>
<p>米国のポール・マッカートニー”と評されるエミット・ローズが在籍したメリー・ゴー・ラウンド唯一のアルバム。ニック・デカロ参加作品です。</p>
<p>1. リヴ<br />
2. タイム・ウィル・ショウ・ザ・ワイザー<br />
3. オン・ユア・ウェイ・アウト<br />
4. ゴナ・ファイト・ザ・ウォー<br />
5. ハド・トゥ・ラン・アラウンド<br />
6. ウィアー・イン・ラヴ<br />
7. ユーアー・ア・ベリー・ラヴリー・ウーマン<br />
8. ホエア・ハヴ・ユー・ビーン・オール・オブ・マイ・ライフ<br />
9. アーリー・イン・ザ・モーニング<br />
10. ロウ・ダウン<br />
11. ア・クラウンズ・ノー・グッド<br />
12. ゴナ・リーヴ・ユー・アローン<br />
13. リヴ (モノ・ヴァージョン)<br />
14. タイム・ウィル・ショウ・ザ・ワイザー (モノ・ヴァージョン)<br />
15. オン・ユア・ウェイ・アウト (モノ・ヴァージョン)<br />
16. ゴナ・ファイト・ザ・ウォー (モノ・ヴァージョン)<br />
17. ハド・トゥ・ラン・アラウンド (モノ・ヴァージョン)<br />
18. ウィアー・イン・ラヴ<br />
19. ユーアー・ア・ベリー・ラヴリー・ウーマン (モノ・ヴァージョン)<br />
20. ホエア・ハヴ・ユー・ビーン・オール・オブ・マイ・ライフ (モノ・ヴァージョン)<br />
21. アーリー・イン・ザ・モーニング (モノ・ヴァージョン)<br />
22. ロウ・ダウン (モノ・ヴァージョン)<br />
23. ア・クラウンズ・ノー・グッド<br />
24. ゴナ・リーヴ・ユー・アローン (モノ・ヴァージョン)<br />
25. シー・ラフト・ラウド (モノ・シングル・ヴァージョン)<br />
26. リッスン、リッスン (モノ・シングル・ヴァージョン)<br />
27. ミッシング・ユー (モノ・シングル・ヴァージョン)<br />
28. ハイウェイ (モノ・シングル・ヴァージョン)</p>
<p><iframe width="420" height="315" src="//www.youtube.com/embed/FXFEuKKhQJ0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=kazunkirjakau-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B00NJ1MSFM" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<title>エニシング・ゴーズ / ハーパーズ・ビザール</title>
		<link>http://softrocker.info/archives/8</link>
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		<pubDate>Thu, 03 Jan 2013 01:30:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[softrock]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[H]]></category>
		<category><![CDATA[次の次の30枚目]]></category>
		<category><![CDATA[ニックデカロ]]></category>
		<category><![CDATA[ハーパース・ビザール]]></category>

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		<description><![CDATA[昔の好きなアメリカの作曲家を一人あげてと言われたら [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://softrocker.info/archives/8/anythinggoes" rel="attachment wp-att-208"><img src="http://softrocker.info/wp/wp-content/uploads/2013/01/anythinggoes.jpg" alt="anythinggoes" width="300" height="300" class="alignleft size-full wp-image-208" /></a><br />
昔の好きなアメリカの作曲家を一人あげてと言われたら、コール・ポーターって言う.<br />
ロマンチックで、しゃれていて、適度な男女の関係。それに曲に品がある。</p>
<p>このアルバムではコール・ポーターがタイトルの「Anything Goes」と「Two Little Babes in the Wood 」の２曲取り上げられていて、どちらも出来が良い。<br />
しかも、歌の開始早々にオリジナルのヴァージョンが流れて、それがすぐにフェイドアウト。<br />
そこにハーパースヴァージョンの曲がフェイドインしてくるいう凝った作り。<br />
特に徐々にテンションを高めていく「Two Little Babes in the Wood 」が素晴らしい。</p>
<p>続く４曲目は待望、デカロ様アレンジの「Biggest Night of Her Life」<br />
デカロアレンジは独特の間があって、それが身体にすっと入ってくる。</p>
<p>それから、このアルバムのベストトラックと思われる「Snow」 若きランディーニューマンの作品。<br />
ヌーヴェルヴァーグのような白い風景が目に浮かぶようでとにかく美しい。</p>
<p>スマッシュヒットした「Chattanooga Choo Choo」とかもあって、<br />
他のアルバムと比べると、わりと地味な印象があるけれど、このアルバムはものすごく濃くなっている。前作のとりあえず作りました的な内容から、幾分グレードアップしたエニシング・ゴーズは利き所満載の１枚。本当によく聴いています。</p>
<p><iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/sDyWhgWj7Pc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=ybc-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B006QO66CA" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://widgets.itunes.apple.com/itunes.html?wtype=2&#038;app_id=78974683&#038;country=jp&#038;partnerId=30&#038;affiliate_id=http%3A//click.linksynergy.com/fs-bin/stat%3Fid%3DLWEUk8J5PbU%26offerid%3D94348%26type%3D3%26subid%3D0%26tmpid%3D2192%26RD_PARM1%3D&#038;cul=FFFFFF&#038;cur=FFFFFF&#038;cll=FFFFFF&#038;clr=FFFFFF&#038;wh=300&#038;ww=250&#038;t=&#038;d=&#038;pl=78974683" frameborder=0 style="overflow-x:hidden;overflow-y:hidden;width:250px;height: 300px;border:0px" ></iframe></p>
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		<title>グァンタナメラ　/  サンドパイパーズ</title>
		<link>http://softrocker.info/archives/37</link>
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		<pubDate>Thu, 03 Jan 2013 01:35:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[softrock]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[S]]></category>
		<category><![CDATA[ファンと呼べる50枚目]]></category>
		<category><![CDATA[ニックデカロ]]></category>

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		<description><![CDATA[ようやっと覚えた、プロデューサーのトミーリュピュー [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://softrocker.info/archives/37/guantanamera" rel="attachment wp-att-212"><img src="http://softrocker.info/wp/wp-content/uploads/2013/01/guantanamera.jpg" alt="guantanamera" width="300" height="300" class="alignleft size-full wp-image-212" /></a><br />
ようやっと覚えた、プロデューサーのトミーリュピューマーの名前とかＡ＆Ｍの凄さとか。<br />
サンドバイパーズはスタッフからして超豪華。<br />
Ａ＆Ｍでアレンジはニックデカロ。そして男女混声のグループ<br />
（写真には女性が写っているし声もするけど、どうもメンバー男しかいないみたいだ）<br />
そこからスタジオメインのプロデュース系のグループなことが伺い知れる。</p>
<p>これで期待しない方がどうかしているっていう感じだけど、<br />
聴いてみるとソフトロックというよりも「ムード歌謡」だった。</p>
<p>日本でいうとブルーコメッツ「ブルーシャトウ」だったっけ、<br />
そっちの方が近い。</p>
<p>９０年頃には話題になっていたらしいけど、個人的には残念な感じだった。<br />
ここでは、浮遊感のあるハーモニーや華麗なアレンジは聞くことができない。<br />
まだ、あの素晴らしいＡ＆Ｍの音は萌芽していなかった。</p>
<p>１曲目のグァンタナメラが９位まで上昇した事を考えると、この頃のアメリカ人って、こういうラテンの国へ行って浜辺とかに寝そべってこんな曲を聴いて過ごすようなバカンスに行きたいって考えていたのかなと思う。</p>
<p>それでも、二曲目の「夜のストレンジャー」だけは、本当に好きだ。哀愁や感情が前に出すぎている気がする他の曲に比べると、この曲には知性が漂っている。<br />
もうちょっと時間が経つと評価を変えるかもしれないけれど、今はこの曲だけ聴いている。</p>
<p><iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/Jm1anurhbeg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=ybc-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B0073Y13PM" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<title>ハッピー・ハート /ニック・デカロ＆オーケストラ</title>
		<link>http://softrocker.info/archives/66</link>
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		<pubDate>Fri, 24 Oct 2014 01:24:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[softrock]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[N]]></category>
		<category><![CDATA[壁の向こうの60枚目]]></category>
		<category><![CDATA[ニックデカロ]]></category>

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		<description><![CDATA[1969年作、ニックデカロ名義のソロアルバム。8曲 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://softrocker.info/wp/wp-content/uploads/2014/10/happyheart.jpg"><img src="http://softrocker.info/wp/wp-content/uploads/2014/10/happyheart.jpg" alt="happyheart" width="299" height="302" class="alignleft size-full wp-image-700" /></a></p>
<p>1969年作、ニックデカロ名義のソロアルバム。8曲目の「I&#8217;M GONNA MAKE YOU LOVE ME 」と「キャロラインノー」以外はインストです。次の名盤「イタリアン・グラフィティ」繋がる作品ですが、まだこりゃただのBGMだなと思えんでもない曲が半分ぐらいです。<br />
でも、ちょっとした瞬間のアレンジの妙はやはりデカロのものです。なお、タイトルのハッピー・ハートがアンディ・ウィリアムスで出すことになって傷ついたというエピソードがあるらしいです。</p>
<p>1. ハッピー・ハート<br />
2. ローズマリーの赤ちゃん<br />
3. ヘイ・ジュード<br />
4. アイル・フォゲット・ユー<br />
5. 愛にすべてを<br />
6. 一人ぼっちの日曜日<br />
7. オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ<br />
8. 君に愛されたい<br />
9. 夕なぎの慕情<br />
10. キャロライン・ノー<br />
11. つかのまの幸福<br />
12. スパニッシュ・フリー (シングル・ヴァージョン) (MONO) [ボーナス・トラック]<br />
13. ハッピー・ハート (シングル・モノ・ヴァージョン) (MONO) [ボーナス・トラック]	</p>
<p><iframe width="420" height="315" src="//www.youtube.com/embed/VQnqbaVFXlw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=kazunkirjakau-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B006WQJKNY" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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