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	<title>ソフトロック名盤100＋ ～ニックデカロを追いかけて～ &#187; ハーパース・ビザール</title>
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	<description>ソフトロックまたはサンシャインポップと呼ばれた68年～69年にピークを迎えたポップスアルバムの名盤紹介</description>
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		<title>シークレット・ライフ / ハーパーズ・ビザール</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Jan 2013 02:17:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[softrock]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[H]]></category>
		<category><![CDATA[まずこの10枚]]></category>
		<category><![CDATA[ハーパース・ビザール]]></category>

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		<description><![CDATA[コンセプトアルバムというものを、このアルバムを聴く [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://softrocker.info/archives/7/secretlife" rel="attachment wp-att-374"><img src="http://softrocker.info/wp/wp-content/uploads/2013/01/secretlife.jpg" alt="secretlife" width="300" height="300" class="alignleft size-full wp-image-374" /></a></p>
<p>コンセプトアルバムというものを、このアルバムを聴くまでは誤解していたように思う。</p>
<p>ハーパースビザールの3thアルバムにして、ソフトロックのジャンルを超えて、コンセプトアルバムの金字塔のような扱いをされているアルバムである。<br />
このアルバムの特徴はなんといっても、聞くたびに毎回白昼夢に襲われることにある。どのような人にも隠れた別の人生がある。登るべき山、愛すべき人達、征服する都市、星星の向こうの楽園のへの道が。「ザ・シークレット・ライフ・オブ・ウォルター・ミィッティ」（虹を掴む男）という映画に影響されたレニー・ワロンカーが架空の映画のサウンドトラックとして企画したものである。</p>
<p>世界のあちこちの場所に、どんどん飛んでいくような曲の構成。曲の中で世界の様々な場所を訪れて冒険を繰り広げるということらしい。幻想的で面白いアレンジに目がいきがちだが、時に優しくささやくように誘導してくれる、ディック・スコパトーンとテッド・テンプルマン２人のメインボーカルの声の要素はすごく大きい。</p>
<p>そういえば、「スローターハウス５」というカート・ヴォネガットの本があったが、あれを読んでいるときと同じ感じがする。「スローターハウス５」では主役の男は自分の意思に関係なく、人生のどこかの時点にタイムトラベルし続けてしまう話だった。</p>
<p>選ばれた曲は、アメリカの映画の主題歌や挿入歌、オリジナル曲、日本についてのバカラックの曲など、アルバムのコンセプトに相応しい曲が集められた。曲と曲の間には、間奏曲が挟みこまれ、1枚切れ目のない曲のつながりを作っている。曲によってはメドレーに切り替わったり、銃の発射音が聞こえる「ホエン・アイ・ワズ・カウボーイ」など、効果音を利用したり、各所各所でこれまで以上の凝った作りになっている。映画のサウンドトラックという話だが、個人的にはミュージカルや劇をみているような気持にもなる。</p>
<p>まずは、「Look to the Rainbow」夢の世界へ誘い込む、ゆっくりとした曲調、「フィニアンの虹」という映画の挿入歌、1分ほどもすると銃撃の音が聞こえ、舞台は一気に戦場へと進み「バトル・オブ・ニューオリンズ」へ。これはベリーボトキンJrアレンジのシングル曲で95位まであがったとのこと。さらに過去へさかのぼり、太鼓の調べが聞こえそうな「ホエン・アイ・ワズ・ア・カウボーイ」、デビューシングルの「フィーリング・グルーヴィ」を間奏でかぶせてある茶目っ気ありで、ここまで一気に聴かせる。</p>
<p>中盤戦突入の「センチメンタル・ジャーニー」は1944年の同名映画の主題歌。続く2曲はメキシコに移動しての「ラス・マニャニータス」と「バイ・バイ・バイ」この2曲はテッドテンプルマンとディック・スコパトーンによるオリジナル曲。「バイ・バイ・バイ」は途中でランディ・ニューマンの「Vine Street」に切り替わる。このメドレーはかなりかっこいい。この曲のアレンジャーのボブ・トンプソンの名前は覚えなければならない。</p>
<p>続く、バカラックの曲「ミージャパニーズ・ボーイ」はこのアルバムの白眉、歌詞はなんちゃって日本になっていますが少年と少女の恋をさわやかに描いたもの、オリエンタルな曲を、我らがニック・デカロ様が素晴らしいアレンジを施しています。バカラック本人からこのアレンジがベストと言ったとかいわなかったとか。</p>
<p>続いて、レコードでいえばＢ面に突入。ガーシュインの「ステアウェイ・トゥ・パラダイス」最初は他の曲に目がいっていましたが、聴きなれて来るとこの曲の間奏はかなり聴かせます。アレンジはボブ・トンプソンとのことで。名前覚えましょう。次は再びオリジナル曲。この曲は正直印象薄いですが、ゆったりとした美しい曲です。</p>
<p>こればっかり聴いてたリストの「シット・ダウン・ユーアー・ロッキング・ザ・ボート」1950年頃のミュージカルから持ってきた曲だそうで、曲の速度を変化させるコーラスワークがたまらない曲です。最後にさらっとジョニ・ジェイムズ版が個人的に好きな「I&#8217;ll see you in my dream」が入ってきます。</p>
<p>「Ｉ love You,MAMA」「ファニー・ハウ・ラヴ・キャン・ビー」ときます。ライナーによればこれを結婚式でかけた人がいるとのこと。おお！って会場は思ったんでしょうね。そしてオリジナルの「Mad」このアルバムにはメンバーのオリジナル曲が3曲も入っています。他の曲に見劣りしないで出来で、この「Mad」は特に素晴らしいです。そして1曲目の「Look to the Rainbow」ふっと現れたと思うと、最後は極めつけの名曲「ドリフター」です。ロジャーニコルズの作で、大人気曲がここで登場します。アレンジはもちろんニック・デカロ様。「ドリームという」別の曲を途中で挟みこむという荒業をみせて幻惑してきます。この曲のせいで、ロジャーニコルズとニック・デカロの大ファンになりました。</p>
<p>ボーナストラックには2曲、ジョニ・ミッチェルの「Both sides now」をアレンジ。ジョニ・ミッチェルの版は聴くと、黙り込んでしまう凄みがありますが、こっちはあくまでさわやかソフト路線。悪くはないですが、無理があるなと若干思います。2曲目はSmall Talkでアレンジはデカロ様。アルバムの曲と地続きのような感じでこの曲も聴くことができます。</p>
<p>他のコンセプトアルバムが霞んでしまうほどの、これだけのものを作った彼らの才能は相当なものです。最高の音楽職人が集まって、仕上げたという感触があります。このアルバムを知ることができてよかったとつくづく思います。もう何年経っても聴くことができる名盤の1枚だと思います。</p>
<p>1. 虹を見てごらん(「フィニアンの虹」より)<br />
2. バトル・オブ・ニューオリンズ<br />
3. ホエン・アイ・ワズ・ア・カウボーイ<br />
4. センチメンタル・ジャーニー~間奏曲<br />
5. センチメンタル・ジャーニー<br />
6. ラス・マニャニータス<br />
7. メドレー: バイ・バイ・バイ/ヴァイン・ストリート<br />
8. ジャパニーズ・ボーイ<br />
9. ステアウェイ・トゥ・パラダイス(天国への階段)~間奏曲<br />
10. ステアウェイ・トゥ・パラダイス(天国への階段)<br />
11. グリーン・アップル・トゥリー<br />
12. シット・ダウン・ユーアー・ロッキング・ザ・ボート<br />
13. アイ・ラヴ・ユー、ママ~間奏曲<br />
14. アイ・ラヴ・ユー、ママ<br />
15. ファニー・ハウ・ラヴ・キャン・ビー<br />
16. マッド<br />
17. 虹を見てごらん(「フィニアンの虹」より)<br />
18. ドリフター<br />
19. ドリフター ~ リプライズ<br />
20. 青春の光と影* Bonus Track<br />
21. スモール・トーク* Bonus Track 	</p>
<p><iframe width="640" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/l-HFMwYxloA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=kazunkirjakau-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B0015FHI8Q" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=kazunkirjakau-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=415010302X" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://widgets.itunes.apple.com/itunes.html?wtype=2&#038;app_id=78974846&#038;country=jp&#038;partnerId=30&#038;affiliate_id=http%3A//click.linksynergy.com/fs-bin/stat%3Fid%3DLWEUk8J5PbU%26offerid%3D94348%26type%3D3%26subid%3D0%26tmpid%3D2192%26RD_PARM1%3D&#038;cul=FFFFFF&#038;cur=FFFFFF&#038;cll=FFFFFF&#038;clr=FFFFFF&#038;wh=300&#038;ww=250&#038;t=&#038;d=&#038;pl=78974846" frameborder=0 style="overflow-x:hidden;overflow-y:hidden;width:250px;height: 300px;border:0px" ></iframe></p>
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		<title>フィーリン・グルーヴィー / ハーパーズ・ビザール</title>
		<link>http://softrocker.info/archives/3</link>
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		<pubDate>Tue, 08 Jan 2013 13:59:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[softrock]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[H]]></category>
		<category><![CDATA[次の次の30枚目]]></category>
		<category><![CDATA[ハーパース・ビザール]]></category>

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		<description><![CDATA[ソフトロックにおけるベストグループと断定できるハー [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://softrocker.info/archives/3/feelinggroove" rel="attachment wp-att-360"><img src="http://softrocker.info/wp/wp-content/uploads/2013/01/feelinggroove.jpg" alt="feelinggroove" width="300" height="300" class="alignleft size-full wp-image-360" /></a><br />
ソフトロックにおけるベストグループと断定できるハーパース・ビザールの67年にリリースされた１枚目のアルバム。</p>
<p>元々はメンバーがビートルズのようなサウンドを目指して「ティキス」というバンドで65年から66年まで活動し、数枚シングルを出していたところへ、契約していたレーベルがワーナーに買収されます。そこで担当になったプロデューサーのレニー・ワロンカーが発売前段階で聞いたサイモン＆ガーファンクルの「feeling groovy」を気に入り彼らに歌わせることになったとか、メンバーはこれを酷い曲だと思ったらしいが、このレオン・ラッセルがアレンジした「Feelin&#8217; Groovy」はあれよあれよとビルボードチャートで１３位まであがってしまうことになる。（※イギリスのチャートで３４位）出したついでにジョン・ピータースンとういドラマーも参加させて新メンバーも追加し、バンド名雑誌の名前をもじって「ハーパーズ・ビザール」とし、アルバムが急遽製作されることになりました。</p>
<p>ここでレニー・ワロンカーがひっぱってきたのが、まだ無名の状態だったランディーニューマンやヴァン・ダイク・パークスやペリー・ボトキン・ジュニアという作曲家、アレンジャーの面々です。正直、メンバーよりも豪華布陣。今でこそみんなビッグな人たちという感じですが、当時はまだ売り出し中の若手みたいなもの。このレニーワロンカーという人が、博打うちの感覚をもっているのかmすごい眼力をもっているのかといえば、両方だったということになります。そうして、後にワーナー・ブラザースの本社ビルが建てられたハリウッド郊外の地名にちなんで、バーパンクサウンドと呼ばれることになる凝った音作りが開始されます。古き良き音楽の印象を残しつつ、サウンド自体は斬新で新しいという不思議な音楽。たった１週間のレコーディングだったそうですが、用意された曲、特にランディーニューマンの曲の出来の良さにメンバーが驚いたとの話が残ります。</p>
<p>まずは「Come to the sunshine」から、カリスマ的存在のヴァンダイクパークスの作です。他に本人が歌ったものもあり、（恥ずかしながらまだ聞いてない）これは２thシングルになりました。続いてロンジェも歌っていた「ハッピートーク」、これだけドリーミーならちびっこコーラスもいらない感じです。とにかくボーカルを担当していたディック・スコパトーンとテッド・テンプルマンの声はまさにソフトな歌い方で、複雑なハーモニーもそれほどなく（ほとんどの場合がユニゾンで歌っている）歌い上げるということがありません、歌もアレンジの一部のように聴こえますが、簡単に見えてもこんな風にやろうとしても、たぶんできません。続いてレオンラッセルアレンジの「Come Love」と「RASPBERRY RUG」ときて、例の「Feeling Groovy」でA面が終わります。</p>
<p>B面は実質ランディー・ニューマンの面です。まず「The DEBUTANTE&#8217;S BALL」は作詞作曲、アレンジ、ついでにピアノもランディーニューマン。続く「Happy Land」もランディーニューマンの書き下ろし。「Peter and the wolf」と「I can hear the darkness」はそれぞれロン・エリオット、レオン・ラッセルの担当ですが、ラスト曲の名曲「サイモンスミスと踊る熊」は、ランディ・ニューマンが、それまで真似をしていたキャロルキングのイメージからからようやく脱却して、納得のいく曲が書けたはじめてのものだというのをどこかで読んだ事があります。ニューマン本人が歌うヴァージョンもよいが、このハーパースビザールのも悪くないです。誰が歌ってもこの曲は「素敵な感じ」になりますが、ハーパースがやるとマジカルな感じがぐっと加わります。あぁキリンジのも良いですよ。</p>
<p>アルバムはさすがに、とりあえず集めましたという感が若干あるものの、全体としてイノセントな感じとナチュラルな仕上がりで出来がとてもよくとっても楽しいアルバムです。メンバーやスタッフやミュージシャン達は、ものすごく意気込んだはずですが、そう聴こえないのがハーパースの魅力の一つです。コンピレーションアルバムのようにさらっと聞いたり、アレンジの妙を楽しむこともできるでしょう。「RASPBERRY RUG」とか「I CAN HEAR THE DARKNESS」とか「サイモンスミスと踊る熊」とかはほんと、CDがレーザーで穴開くんじゃないというぐらい良く聞きました。</p>
<p>ハーパースビザールのおかげで、曲とこの時代のスター作家、名アレンジャーの名前をたくさん覚えることが出来るのもこのグループの良いところです。<br />
ソフトロックビギナーがまず買うべき１枚でしょう。</p>
<p>ちなみに、ボーナストラックには「ティキス」時代の曲の「Bye Bye Bye」と「Lost My Love Today」の２曲が入っています。</p>
<p><iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/4PFP9wnj5gs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>1. COME TO THE SUNSHINE<br />
2. HAPPY TALK<br />
3. COME LOVE<br />
4. RASPBERRY RUG<br />
5. 59TH STREET BRIDGE SONG (FEELIN GROOVY)<br />
6. THE DEBUTANTE S BALL<br />
7. HAPPYLAND<br />
8. PETER AND THE WOLF<br />
9. I CAN HEAR THE DARKNESS<br />
10. SIMON SMITH AND THE AMAZING DANCING BEAR<br />
11. バイ、バイ、バイ* Bonus Track<br />
12. ロスト・マイ・ラヴ・トゥデイ* Bonus Track 	</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=kazunkirjakau-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B005Q5WLZQ" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://widgets.itunes.apple.com/itunes.html?wtype=2&#038;app_id=78974725&#038;country=jp&#038;partnerId=30&#038;affiliate_id=http%3A//click.linksynergy.com/fs-bin/stat%3Fid%3DLWEUk8J5PbU%26offerid%3D94348%26type%3D3%26subid%3D0%26tmpid%3D2192%26RD_PARM1%3D&#038;cul=FFFFFF&#038;cur=FFFFFF&#038;cll=FFFFFF&#038;clr=FFFFFF&#038;wh=300&#038;ww=250&#038;t=&#038;d=&#038;pl=78974725" frameborder=0 style="overflow-x:hidden;overflow-y:hidden;width:250px;height: 300px;border:0px" ></iframe></p>
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		<item>
		<title>エニシング・ゴーズ / ハーパーズ・ビザール</title>
		<link>http://softrocker.info/archives/8</link>
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		<pubDate>Thu, 03 Jan 2013 01:30:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[softrock]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[H]]></category>
		<category><![CDATA[次の次の30枚目]]></category>
		<category><![CDATA[ニックデカロ]]></category>
		<category><![CDATA[ハーパース・ビザール]]></category>

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		<description><![CDATA[昔の好きなアメリカの作曲家を一人あげてと言われたら [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://softrocker.info/archives/8/anythinggoes" rel="attachment wp-att-208"><img src="http://softrocker.info/wp/wp-content/uploads/2013/01/anythinggoes.jpg" alt="anythinggoes" width="300" height="300" class="alignleft size-full wp-image-208" /></a><br />
昔の好きなアメリカの作曲家を一人あげてと言われたら、コール・ポーターって言う.<br />
ロマンチックで、しゃれていて、適度な男女の関係。それに曲に品がある。</p>
<p>このアルバムではコール・ポーターがタイトルの「Anything Goes」と「Two Little Babes in the Wood 」の２曲取り上げられていて、どちらも出来が良い。<br />
しかも、歌の開始早々にオリジナルのヴァージョンが流れて、それがすぐにフェイドアウト。<br />
そこにハーパースヴァージョンの曲がフェイドインしてくるいう凝った作り。<br />
特に徐々にテンションを高めていく「Two Little Babes in the Wood 」が素晴らしい。</p>
<p>続く４曲目は待望、デカロ様アレンジの「Biggest Night of Her Life」<br />
デカロアレンジは独特の間があって、それが身体にすっと入ってくる。</p>
<p>それから、このアルバムのベストトラックと思われる「Snow」 若きランディーニューマンの作品。<br />
ヌーヴェルヴァーグのような白い風景が目に浮かぶようでとにかく美しい。</p>
<p>スマッシュヒットした「Chattanooga Choo Choo」とかもあって、<br />
他のアルバムと比べると、わりと地味な印象があるけれど、このアルバムはものすごく濃くなっている。前作のとりあえず作りました的な内容から、幾分グレードアップしたエニシング・ゴーズは利き所満載の１枚。本当によく聴いています。</p>
<p><iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/sDyWhgWj7Pc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=ybc-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B006QO66CA" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://widgets.itunes.apple.com/itunes.html?wtype=2&#038;app_id=78974683&#038;country=jp&#038;partnerId=30&#038;affiliate_id=http%3A//click.linksynergy.com/fs-bin/stat%3Fid%3DLWEUk8J5PbU%26offerid%3D94348%26type%3D3%26subid%3D0%26tmpid%3D2192%26RD_PARM1%3D&#038;cul=FFFFFF&#038;cur=FFFFFF&#038;cll=FFFFFF&#038;clr=FFFFFF&#038;wh=300&#038;ww=250&#038;t=&#038;d=&#038;pl=78974683" frameborder=0 style="overflow-x:hidden;overflow-y:hidden;width:250px;height: 300px;border:0px" ></iframe></p>
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		</item>
		<item>
		<title>4(ソフト・サウンディン・ミュージック）  / ハーパース・ビザール</title>
		<link>http://softrocker.info/archives/4</link>
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		<pubDate>Thu, 10 Jan 2013 14:09:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[softrock]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[H]]></category>
		<category><![CDATA[次の20枚目]]></category>
		<category><![CDATA[ハーパース・ビザール]]></category>

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		<description><![CDATA[キリンジの兄、堀込兄のソロプロジェクトの「グラノラ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://softrocker.info/archives/4/har4_" rel="attachment wp-att-371"><img src="http://softrocker.info/wp/wp-content/uploads/2013/01/har4_.jpg" alt="har4_" width="300" height="300" class="alignleft size-full wp-image-371" /></a></p>
<p>キリンジの兄、堀込兄のソロプロジェクトの「グラノラボーイズ」でこのアルバムに収録されている「Witchi Tai to」を演奏したと聴いて、何ともいえない胸のむずがゆさを覚えた。といってもイライラしたのではなく、羨ましさと聴きたい気持ちととずるい！の入り混じった感情である。グラのラボーイズのＣＤは出ないらしく、そのむずがゆさは今も胸のどこかでうずうずしている。「Witchi Tai to」を最初に聴いたのは「カフェ・アプレ・ミディ」のコンピレーションだったが、情報がほとんどなく適当にMDに入れていたやつだったので、あとで誰の曲かもわからず、そのままかっこいいなと何度も聴いていた。ちなみに読み方もわからないままだった。今ではハーパースがやっている事を知り、さらに聴いている。ともかくこの「Witchi Tai to」は本当に好きで、今使っているipodの聴いた回数は堂々の一位である。</p>
<p>この「４」はこれまで３作と違って、メンバーのテッドテンプルマンとディックスコパートンが曲の選択から、アレンジ、演奏まで担当している。付属のライナーノーツによれば、この頃のグループはだいたい映画の役者のように、レコード会社が指示するように動く必要があったそうで、自分のオリジナルの曲をレコードに入れるのも会社側と戦う必要があったらしい、会社が指定する曲は著作権が会社の方にいくから、その辺はまさにお金の問題になる。しかもヒットしている曲ばかりだから、なおのことだろう。だから、オリジナルを指向したメンバーにとって、シークレットオブハーパースビザールの時のオリジナル曲の３曲は勝ち取ったものだったという事になる。４は、自由が認められたらしく、メンバー色の好みが強くでている、らしい（個人的にはあまりわからないけれど）わかるのはそのせいかドラムスやビート音が強くなっているように感じられることである。</p>
<p>1曲目の「Soft Soundin&#8217; Music」はギターが力強くロック色が濃い、それでも変わらずドリーミーな歌声がユニゾンでばっちりはいってくる。リマスターされた最近のCDは本当に音がよくて、楽器一つ一つの音が良くはっきり聴こえる。２曲目の「Knock on Wood」はまってましたのアレンジはデカロ様、「Here comes the sun」みたいなメロディがキラキラしていくエンディングの、サイケな感じもいいです。この曲は助走のイメージがある。そうして「Witchi Tai to」の登場。もしかしたら、全ジャンルで一番好きな曲かもしれない。アレンジはベリーボトキンjr。メンバーが自分で楽器を演奏しているらしいです。</p>
<p>その後は、ライナーはわりと赤裸裸な感じで、「When the band begins to play」でベース、ドラム、ギターを先に録音して後でホーンプレイヤーがあわせる際にテンポが間違っていると指摘されたエピソードが紹介されている。</p>
<p>マリアンヌ・フェイスフル版がだいぶ好きで良く聴いていた「Something better」、ロックンロールサーカスの時にものを良く聴いてました。ビートルズのホワイトアルバムに入っていた名曲「black bird」、ギター練習した記憶あり、ぜったいやりたくなりますよねという感じ。アレンジはジャックニチェ。からすのことではありません。</p>
<p>ハーパース７枚目のシングルになったケニーランキン作の「Cotton Candy Sandman」が再び登場。ボーナストラックに入っていたのと聴き比べするのが楽しい。途中の楽器の音が消えてアカペラ化するところのアレンジがかなり違ってます。４の方が音を減らしたアレンジでより洗練された印象。ラストの「 Leaving on a Jet Plane」は、ハーパースのライブの最後の曲はいつもこれだったらしい。ジョン・デンヴァーの曲だが、恥ずかしながら最近までピーター、ポール＆マリーの曲だと思い込んでいた。</p>
<p>ここから３曲のシングルがリリースされたがどれもヒットせず、翌年７０年にメンバーは解散し別の道を選ぶことになる。（６年後にテッド抜きで再結成しますが）<br />
その後のメンバーはそれぞれの道に進みますが、何と言ってもリーダー格だったテッド・テンプルマンが出世頭で、ワーナーのプロデューサとなりヴァン・モリソンやリトル・フィートなどを手がけていくことになります。解散した理由は、売れなかったのかもしれませんが、７０年代という時代の壁が一番の理由だと考えられます。スタジオで職人のような作曲家がアレンジを施し、歌い手は別というソフトロックの基本的な製作システムがじょじょに衰退していく時期でもありました。</p>
<p>1. Soft Soundin&#8217; Music<br />
2. Knock on Wood<br />
3. Witchi Tai to<br />
4. Hard to Handle<br />
5. When the Band Begins to Play<br />
6. Something Better<br />
7. Blackbird<br />
8. I Love You, Alice B. Toklas<br />
9. There&#8217;s No Time Like Today<br />
10. All Through the Night<br />
11. Cotton Candy Sandman (Sandman&#8217;s Coming)<br />
12. Leaving on a Jet Plane </p>
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		<title>アズ・タイム・ゴーズ・バイ / ハーパーズ・ビザール</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Jan 2013 05:32:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[softrock]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[H]]></category>
		<category><![CDATA[ファンと呼べる50枚目]]></category>
		<category><![CDATA[ハーパース・ビザール]]></category>

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		<description><![CDATA[76年に中心メンバーだったテッド・テンプルマン抜き [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://softrocker.info/archives/9/astimegoesby" rel="attachment wp-att-377"><img src="http://softrocker.info/wp/wp-content/uploads/2012/12/astimegoesby.jpg" alt="astimegoesby" width="300" height="300" class="alignleft size-full wp-image-377" /></a></p>
<p>76年に中心メンバーだったテッド・テンプルマン抜きで再結成されたアルバム。もう一人の中心メンバーのディック・スコパートンによって再度メンバーが集められた。大物プロデューサと化そうとしていたテッド・テンプルマンは急がしすぎて参加が無理だったとか、なんとか。出したレーベルは、無名のインディレーベルのフォレスト・ベイ・レコードとのことで、そういうのは、大人の事情なのかその辺はよくわからない。テッドのいない分なのかメンバー全体の年のせいか、どことなくコーラスに若さがない印象を受けます。</p>
<p>そうはいっても、内容は大丈夫。これまでのハーパース・ビザールをばっちり踏襲した感じです。解散後も曲作りを続けていたスコパートンが、もう一度、ハーパースの名でアルバムを作りたくなったというのが発端らしく、きらめくあのアレンジャー達の名前はもうクレジットにありませんが、完全に延長戦上にありました。メジャーを意識しないぶんこのアルバムは、スコアートンがやりたいことをやったということなんでしょう。</p>
<p>オープニングは、「カリフォルニア」という映画のワンシーンを切り抜い「Introduction」からはじまります。こういう今から、お話が始まりますよーという寓話性がハーパースの売りの一つ、6年ぶりでも、いきなりらしさが見えて、にんまりできます。続いて、ディック・スコパトーンのオリジナル曲の「Cowboy」が来ます。蒸気機関車がゆっくり近づいてくるような、時代錯誤感がたまりません。</p>
<p>映画カサブランカで有名な「As Time Goes by」は面白いアレンジ。個人的には反射的に、「君の瞳に乾杯」のセリフとボギーの空港でのラストシーンが自動的に出てきますが、このアルバムでは浮遊感のある軽妙なアレンジで素晴らしい出来です。特にエンディングのハーモニーが好きで何度でもいけます。この曲は元々はブロードウェイのミュージカル用だったらしいです。よい仕事をしたアレンジャーのレイ・ケラーは、ハーパースのツアーメンバーです。</p>
<p>だいたいここで、満足して停止ボタンを押しそうになりますが、次の「Down At Papa joe&#8217;s」これが中々の広い物で、聴いていると俄然うきうきしています。ディキシー・ジャズ風の演奏ですね。この曲で使っている、がやがやした音通称「ガヤ音」はポータブルレコーダーを持って地元の酒場に音をとりにいったそうです。そういうのってちょっと楽しい感じですね。こういうエピソードを聴くと、スコパートンの頭の中には既に音像ができあがっていたんだろうなと想像できます。続くポール・マッカートニーの「Everynight」では初のシンセサイザーの登場です。サイケな感じは、そんなにうまくいっているとは思わないけれど、メンバーが使い慣れない機材と格闘しているのが目に浮かびます。</p>
<p>いわゆるＢ面1曲目の「Speak low」。この曲で一つ謎が解けたのは、ハーパースって初期は6人編成だと思っていたこと。当初はエディー・ジェームスというメンバーがいたらしく、「フィーリング・グルービー」リリース後に脱退していたそうだ。このエディの写真をどこかで見たことがあったので、ずっと不思議に思っていたのですが、これで謎が解けたしだい。「Speak low」はこのエディがギターで参加しています。このアルバムのベストトラックを「As time goes by」と争う出来栄えです。スコパートンが惚れ込んだ曲なんだとか。</p>
<p>「My melancholy baby」はスタンダード曲。50年代頃のジャズマンがよくやっているのを聴きます。一緒に「トゥル・トゥル」いいましょう。それから水玉模様のワンピースなんかを思い起こしそうな「beechwood 4-5789」、そしてドヴォルザークの新世界を背景に詩のロバート・フロストの詩の朗読が入ります。アメリカ独立200周年にささげられています。</p>
<p>最後は、馬の背にまたがって夕日を歩きさっていく、ウエスタンのイメージと共に、陽気に、ひょうひょうとハーパース・ビザールは去っていきます。この「バック・イン・ザ・サドル・アゲイン」で終わりです。このＣＤにはボーナストラックは入っていません。</p>
<p>看板のテッド・テンプルマンはおらず、レーベルも知らないところに移動と、パスしがちな1枚ですが、曲作りはあいかわらず面白いので聴かないと損です。</p>
<p>ちなみに、裸の姉ちゃんが、カウボーイのかっこしたエロジャケット、脱力抜群のキャッチコピーのＣＤが、当初出回りましたが、ちゃんとオリジナルのジャケットで発売されています。確かにパイレーツの姿をしたり、ガンマンのコスプレをしているような4人組よりは、裸の姉ちゃんの方に目がいくとはいえ・・・これはちょっとね。</p>
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